実際の濃度計測から見る!水素濃度が高い水素水ランキング!

高濃度イメージ

水素水は濃度が高くなければ意味がない、そんな方のために実際に計測した濃度が高い水素水をランキング化していきます。

実測濃度が高いランキング

実際に私が購入して計測した水素の濃度と、インターネット動画で濃度を測定してくださっている方の値との平均値で算出した値を高い順にランキング化していきます。

計測は、保存水素濃度判定試薬を利用しているため、誤差が0.0ppm~0.2ppmあることをご了承ください。

また、水素水の価値は水素濃度だけで決まるわけではないので、水素水の選び方も参考にしてみるとよいかと思います。

⇒初心者でも失敗しない・水素水の選び方

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スパシア公式サイトイメージ

内容量(1本) 実測濃度 公式の補填濃度
550ml 1.23ppm 0.7~1.4ppm
公式サイトでは補填濃度は0.7ppm~1.4ppmと記載がありますが、実際に計測してみたところ1.23ppmの濃度がありました。

私だけでなく、他の方の計測でも同様に1.0ppmを超えているので、商品により濃度が下回るということはないと考えてよいと思います。

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KIYORABIkoushiki

内容量(1本) 実測濃度 公式の補填濃度
500ml 1.13ppm 1.6ppm
公式サイトでは通常気圧での飽和濃度である1.6ppmを補填と記載がありますが、実測してもしっかりと1.0ppm以上の水素が残っています。

こちらも、3人の計測でそれぞれ1.0ppmを超えているので、商品による個体差も、ほぼないと考えてよいでしょう。

⇒詳細・購入はこちらから

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内容量(1本) 実測濃度 公式の補填濃度
400ml 1.07ppm 3.0ppm
補填濃度は業界最高水準の3.0ppmでアルミパウチのパッケージに口がないことが特徴ですが、実測濃度は1.0ppmを超えています。

飽和濃度を超えて補填をしても、パッケージング後は通常気圧になるため、中で分離してしまい、私たちが飲む時には3.0ppmは実現不可能ですね。

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商品一覧

商品 公式補填濃度 実測濃度 内容量 購入
スパシア 0.7~1.4ppm 1.23ppm 550ml 詳細・購入
KIYORABI 1.6ppm 1.13ppm 500ml 詳細・購入
トラストウォーター 3.0ppm 1.07ppm 400ml 詳細・購入
浸みわたる水素水 1.9~2.5ppm 1.07ppm 500ml 詳細・購入
水素たっぷりのおいしい水 0.8~1.2ppm 1.03ppm 300ml 詳細・購入
ビガーブライトEX 1.6ppm 0.97ppm 500ml 詳細・購入
サラスバ  0.8~1.2ppm 0.77ppm 500ml 詳細・購入
伊藤園 高濃度水素水 2.2~2.6ppm 200ml 詳細・購入

※商品名をクリックするとレビューページへ遷移可能です。

番外編

実は高濃度にこだわるのであれば、現在販売されている水素水の中ではスティックタイプの商品が最も高濃度な水素水を実現可能です。

パッケージングされた水素水では、いくら高濃度で作っても出荷から家に届くまでの間、水素を逃がさないということができません。

ところが、スティックタイプの水素水は、その場で水素水を作るため、通常のパッケージング水素水では実現できないような、高濃度水素水を作ることが可能になりました。

それが水素水7.0ppmアキュエラです。

水素水7.0ppmアキュエラは耐圧のペットボトルと専用カプセルを利用して水素水を作ります。

akyueranotukurikata

①水素発泡剤を取り出す
②取り出した水素発生剤を専用容器に入れる
③発泡剤にスポイトで水を入れる
④水を含んだ水素発生剤をカプセルに豆乳
⑤カプセルの蓋を占める
⑥ペットボトルに水を入れる
⑦水素発泡剤入りのカプセルをペットボトルに入れて蓋をする

およそ5分もあればできる作業です。

実際にどれくらいの水素水が出来上がるかは、「一度ふたを開けて蓋をして保存した場合」「ふたを開けずにおいておいた場合」で、水素の濃度を計測してみました。

【蓋を開けた場合の水素濃度の推移】
水素水7.0ppmアキュエラの濃度推移図

【蓋を開けなかった場合の水素濃度の推移】

  • 3日後:3.4ppm
  • 7日後:3.5ppm

より詳細は以下で公開中です。

⇒水素水7.0ppmアキュエラがどれくらい高濃度を保つのか実験した結果!

両者に差は水素発生剤のカプセルを抜いたかどうか、で決まったと考えられます。

アキュエラの水素発生剤入りカプセル

蓋を開けなかった方は、水素発生剤を入れておいたところ1週間たっても水素濃度が3.5ppmもあったので、ペットボトルから抜けている水素の量よりもカプセル内から発生した水素の量の方が多かった、ということだと思います。

7.0ppmを保てるほどの水素発生量はなかったにしても、3.5ppmあればパック入りで売られている水素水よりも、圧倒的高濃度を実現できています。高濃度水素水に拘って飲みたいあなたは水素水7.0ppmアキュエラを選択するのが良いと思います。

初めて購入はAmazon・楽天・Yahooだと、内容量が半分しかなく値段が1,422円しか変わらないので、以下の公式サイトから購入しましょう。

⇒水素水7.0ppmアキュエラの最もお得な購入はこちらから

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