水素風呂は危険?酸素と混じって爆発する?

水素風呂

水素風呂は空気中の酸素と混じって爆発するのではないか、と心配している方もいるかもしれません。

水素をあまりにも発生させ過ぎてしまうと、爆発するかもしれないから・・・水素風呂は始められないな、と。しかし本当なのでしょうか。

水素風呂の水素は本当に危険か?

水素が酸素と混じると爆発する、という知識があるために水素風呂が危険なのではないかという推察が出ているかと思います。

まず、水素自体が酸素と混じって爆発するかというと、それはYESです。

東京電力(株)・福島第一原子力発電所では、水素爆発が起こりました。この水素は、原子炉を冷やす機能を失ったため、本来は水の中に浸かっている燃料が露出して高温となり、燃料棒を覆っている金属の管(被覆管)が水や水蒸気と反応して発生しました。被覆管はジルカロイという合金製で、高温になると水や水蒸気と反応して酸化する性質があるため、水や水蒸気(H2O)の酸素(O2)がジルカロイに移動することで、水素(H2)が発生しました。

水素爆発は、この水素が酸素と反応して(引火して)起こったもので、核兵器の水爆(水素爆弾)とは原理も規模もまったく異なります。
出典:東京電力

福嶋原発事故の後方の抜粋ですが、水素爆発について記載されています。確かに、水素と酸素が混じったために爆発が発生したと述べられています。

では、水素風呂もやはり危険なのでしょうか?

水素爆発が発生するためには大量の水素が必要

結論から言うと水素風呂は危険ではありません。水素爆発を発生させるには、大量の水素が必要になるからです。

水素は、空気に4%〜75%混ざったときに、燃える気体になります。この状態に、静電気程度のエネルギーが加わると着火します。逆に、2つの条件が重ならなければ、自然に着火・爆発することはありません。
出典:R水素ネットワーク

水素の濃度が4%に以上でなければ水素爆発は発生しないという意味ですね。

水素風呂の濃度はどれくらいか知っているでしょうか?

水素風呂は商品により様々ですが、高くても1.6ppm程度です。1.6ppmとは1.6/100万という意味になるので・・・心配する必要がないのが分かるのではないでしょうか。
※ppmは濃度を表す単位で1/100万です。

ちなみに、水素風呂だけでなく水素水も濃度が非常に低いため、爆発の危険はありません。

⇒水素水は爆発するのか?

また、水素風呂については2016年7月21日に国民生活センターから「入浴剤タイプ」の商品の危険性について、注意喚起がされています。どのような内容かまとめているので、参考にしてください。

⇒国民生活センター発!水素風呂入浴剤にやけどの危険性あり!

まとめ

水素風呂が非常に安心安全で、危険がないことがお分かりいただけたでしょうか。水素風呂に爆発の危険性を恐れて、始めるのに躊躇しているのでしたら、特に心配はないので、安心して始めてみてください。

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