水素水にシリカが含まれている理由!由来から詳細解説!

解説

水素水を調べているとシリカが含まれているから美容に良い、などという噂を耳にしたことがある方いるのではないでしょうか。

確かに、水素水の中にはシリカを含んだ製品があることは事実です。

では、シリカとはいったい何者なのか、そしてなぜ水素水にシリカが含まれているのかを解説していきます。

水素水にシリカが含まれている理由

水素水にシリカが含まれている(含む商品もある)理由は、源水が九州産であるから、という理由です。九州の脇水には、シリカが含まれていることが多いため、水素水にシリカが含まれていることが多いのです。

⇒美容に良いシリカ配合水素水のおすすめ!

シリカとは?

シリカとは
シリカとは元素記号でいう「ケイ素」のことです。

シリカの役割は人体に吸収した栄養素の誘導する役割を持っています。誘導というと、少し分かりにくいかもしれませんが、摂取された栄養がきちんと私たちの体の組織を作ることに利用されるように、道しるべを作ってくれているんですね。

例えば、カルシウムを摂取したとしても、シリカがなければ骨を作るのにカルシウムが利用されることはありません。シリカが骨を作るのに必要であることを示してあげることで、摂取したカルシウムが骨となって私たちの体を支えてくれています。

シリカは骨だけでなく、様々なところで使われているということが近年の研究で判明してきています。

【シリカが使われているところ】

  • 血管

本当に一例ですが、これらの健康を保っているのはシリカのおかげ(もちろん他の栄養素なども重要ですが)といわれています。

特にシリカが不足すると爪が割れやすくなる、という話をよく耳にします。爪の状態は栄養不足を表すバロメーターとしても利用されますが、実はシリカが足りていないのかもしれません。

近年注目を集めている理由は

注目の理由
しかし、近年特に注目を集めている理由はコラーゲンとの関係性です。

■ハリウッドで大ブームの美容成分“シリカ”
今、コラーゲンを上回るほどの注目を浴びている美容成分が“シリカ”。ハリウッドで話題を独占しているようで、名だたる女優、モデル、歌手たちの間で大ブームなのだとか。
その渦中のシリカとは土、砂、植物、水などに豊富に含まれている天然ミネラルのこと。私たち人間の骨、皮膚、爪、髪の毛などにも存在していて、身体の土台を作る重要な役割を担っています。コラーゲン生成を助ける働きがあり、コラーゲンのあるところには必ず存在するといっても過言ではありません。
現在は化粧品に配合されている他、美容皮膚科やエステサロン、ヘアサロンでも取り入れられていて、医療、美容、健康といったあらゆる分野でそのパワーを発揮しているのです。

引用元:NAVERまとめ

ハリウッドで大ブームとは常とう句なので、それほど過敏に反応する必要はないと思いますが、美容意識の高い方の間で注目を集めている、という理解でよいかと思います。

NAVERまとめにも記載があるとおり、コラーゲン生成の助けをしているため、非常に注目を集めています。コラーゲンの役割は、ご存知の方も多いかと思いますが、肌のハリとツヤを維持してくれる役割ですね。

コラーゲン繊維が肌の裏側の支えをしており、支えによりできた空間をヒアルロン酸が埋めることで肌に弾力とハリ、ツヤが出てきます。

⇒肌と水素水の関係

コラーゲンの生成は体内で行われています。

コラーゲンは基本的にはアミノ酸を原料にしたものです。アミノ酸は皆さんもご存知の方が多い方も多いかもしれませんが、タンパク質が分解されたもの、逆にいえばアミノ酸の結晶体がタンパク質です。

アミノ酸はタンパク質が消化酵素により分解されることで生成されます。分解されたアミノ酸は、各部位で酵素により必要なタンパク質として構成されます。

コラーゲンも同様です。皆さん少し勘違いしている方もいるかもしれませんが、コラーゲンもたんぱく質の一種なんですね。

シリカはコラーゲン生成を助ける力がある、というのは一番初めに述べた通り、シリカは各栄養素のナビゲーターのようなものだからです。シリカが各アミノ酸をコラーゲン生成に誘導してあげることで、コラーゲン生成の助けをしていると考えられています。

また、その他にもシリカはコラーゲンと結びつく力もあるといわれています。結びつくことでコラーゲンの粘着力を増しとのことです。つまり、肌を支える力が強くなる効果があるといわれているようです。

しかし、コラーゲンとシリカが結びついているという確たる根拠は調べていても出てきません。はっきりとわかっていることは、コラーゲンのある所にはシリカが存在している、ということだけのようです。

そのため、私の個人的な見解としては、前者の栄養素のナビゲーター的な役割は、シリカにはあると考えますが、コラーゲンに粘着性を持たさせる効果には疑問が残ります。

とはいえ、シリカがコラーゲンにとって良い効果を発揮するのは間違えないのではないかと推察します。

シリカの骨粗しょう症への効果

1970 年代、米ハーバード大学、英セント・トーマス病院など米英5 機関の共同研究グループによって「フラミンガム子孫研究」が開始しました。

研究グループは、参加者2846 人(30 ~ 87 歳、うち男性1251 人、女性1596 人)の食生活を調査し、同時に背骨や脚の付け根の骨の骨密度を測って、食事からのシリカ摂取量と骨密度の関係を調べました。

その結果、最もシリカ摂取量が多いグループ(1 日40mg 以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1 日14mg 未満)より、骨密度が10%近く高くなったというデータが出ました。

ちなみにカルシウム摂取量による違いを調べた同様の研究では、骨密度の差は5%にとどまりました。このことから、シリカ摂取量と骨の強さには密接な関係があり、その影響はカルシウムより大きいと研究グループは結論づけています。

引用元:株式会社インターパイロン

医学的な研究成果として明確なデータがあるものなので、信用できるものと考えられます。シリカの摂取が骨へ良い影響を与えるということは間違えないといってよいでしょう。

シリカと年齢の関係

年齢
シリカ自体は体内で生成することのできない物質といわれています。

そのため、飲料や食料から体内に摂取する以外の手段がありません。体内ではシリカを摂取するとシリカ貯蔵庫にシリカを貯めておき、必要に応じて貯蔵庫からシリカを利用しているといわれています。

しかし、年齢とともにシリカを貯蔵している貯蔵庫の容量が少なくなって行ってしまいます。

そのため、年齢とともにシリカをためておけず、必要な時にシリカを使うことができないことが、体の組織を作ることに悪影響を与えている、老化の一因であるという説が、現在唱えられています。

シリカには植物由来と鉱物由来の2種類が確認されている

解説
現在、シリカには食物由来と鉱物由来という2種が確認されています。

植物由来はWHOや厚生労働省も認めている安全性の高い物質です。しかし一方の鉱物由来は発がん性物質だ、とも言われており、安全性が完全に認められているわけではありません。

では、植物由来と鉱物由来はそれぞれ、どのようなもののことを指しているのでしょうか。

①植物由来

非結晶性のシリカのことを植物由来のシリカといっています。

非結晶性のシリカといわれても、イマイチピンと来ないかもしれませんが、結晶化されていないため小さいということです。また、結晶化されていないためシリカの周りに不純物がついていないというのも特徴です。

つまり、小さくて不純物が少ないため、体への吸収が早く効果が得られやすいという特徴があります。

②鉱物由来

結晶性のシリカのことを鉱物由来といっています。

シリカが結晶化すると推奨になります。透明できれいな形をした結晶体ですが、あれの正体がシリカだったんですね。

鉱物由来は、植物由来とは逆で結晶化されているため、シリカ自体が大きくなっています。また、不純物も周りに付着しています。

そのため、植物由来に比べて体への吸収が悪いといわれているのです。

シリカの摂取方法

シリカは非常に様々なところから摂取が可能です。

シリカはなんと地球上で2番目に多い成分といわれているくらい、いたるところに存在しているのです。では実際にどのようなところにあるかというと、砂や岩石などの地表にも多く存在しています。

食品であれば、海藻類や穀物にも多く含まれるといわれており、野菜でも摂取可能なものはあります。

【主なシリカを含む食品】

  • ひじき
  • のり
  • ジャガイモ
  • アスパラ
  • 小麦
  • 玄米
  • トウモロコシ

1日に摂取が必要なシリカの量は成人で約40mgといわれています。普段どれくらい摂取しているかは意識していない方も多いと思いますが、多くの方が足りていないといわれています。

水素水にシリカが含まれる?

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水素水、というかミネラルウォーターにもシリカは含まれています。勘の良い方ならお気づきかもしれませんが、シリカが地表にも多く含まれているということは、天然水にもシリカは含まれています。

地表は、食物や鉱物の塊です。そして天然水は地表から湧き出ています。そのため、自然にシリカが水の中に溶け込んでいるのです。

特にシリカが豊富な水が取れる産地として九州の阿蘇、雲仙、霧島、久住、桜島、別府辺りが非常に有名です。

水素水というのは、天然水に水素を混ぜて作りだしています。そして、その利用している天然水の産地が九州の場合が非常に多いのです。

【商品一覧】

  • 浸みわたる水素水:熊本県菊池渓谷の天然水
  • トラストウォーター:大分くじゅう連山の天然地下水
  • 水素たっぷりのおいしい水:山口県錦町の天然地下水
  • ビガーブライトEX:熊本県阿蘇外輪山系の天然鉱水
  • sarasva:熊本の地下水
  • スパシア:富山県立山連峰の天然水
  • KIYORABI:熊本県菊池市の天然水
  • 伊藤園高濃度水素水:山形県の純水

実に8商品中5商品が九州の天然水を利用して作られています。

これらの事実から、水素水はシリカが含まれている、という噂が出ていたのです。

もちろん、水素水にはシリカが含まれていますが、特別に付与しているわけではなく、自然にシリカが含有した、ということを覚えておきましょう。水素水を作る過程で特殊なことをして配合されているわけではありません。

天然水のシリカは植物由来?鉱物由来?

天然水に含まれるシリカは、植物由来も鉱物由来も混じっていると考えられます。

一部の意見では、岩石や地表から浸みだしたシリカなので、鉱物由来しか入っていないという意見もありますが、天然に存在しているものである以上、植物からも鉱物からもしみだしていると考えることが自然です。

このように書くと、九州の水を飲むと鉱物由来のシリカも摂取するため、危険があるのではないかと思うかもしれませんが心配する必要はないと思います。

もし九州の水が鉱物由来のシリカだらけで危険なのであれば、九州の方は常に危険にさらされていることになってしまいます。

それでも、どうしても気になるという方は、水(水素水も)を購入前にシリカ含有量を確かめるとよいかもしれません。

まとめ

シリカがどういったものか、そして水素水に含まれている理由について簡単に説明してきました。

後半部分で天然水に含まれるシリカに危険性があるのではないか、と気にされる方もいるかもしれませんが、私個人の見解では過敏に反応する必要はないと思います。

もしも、シリカサプリメントなどを摂取するのであれば、100%鉱物由来、というような商品は避けたいところですが、天然水である以上気にしすぎることはないと考えています。

最後に、当サイトでレビューしている中でシリカが豊富な水素水をご紹介しておきます。

当サイトの採点でもNo1に輝いている「浸みわたる水素水」は63mg/ℓものシリカを含んでいる水素水です。水素濃度も高濃度で、コストもよく非常にバランスの取れた商品です。シリカ入り水素水をお探しのあなたは、一度詳細を確認してみてください。

⇒浸みわたる水素水詳細・レビューはこちら

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