水素水は商品が多いけど違いは何?

商品による違い

水素水には様々な商品が登場しているため、何がどう違うのか、よくわからないな、と思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、水素水の商品による違いを簡単にお伝えしたいと思います。

水素水の商品による違い

水素水の商品による違いはどんなものなのか、

【違い】

  • 水素水のパッケージの違い
  • 補填している水素の量の違い
  • 使っている源水の違い
  • 実際に残っている水素の量の違い

主な違いは、このようなところでしょう。基本的には、水素水は「水素分子」を多く含んだ水です。そのため、水素分子が多いか少ないか、というのが大きな違いであり、水素水の「価値」の部分だと思います。

それぞれ、どんな違いがあるのか、簡単に解説していきましょう。

①水素水のパッケージの違い

放置する

水素水のパッケージには大きく以下の3種類に分けられます。

【パッケージの種類】

  • ペットボトル
  • アルミ缶
  • アルミパウチ缶

ペットボトルとアルミ缶は分かりやすいと思いますが、アルミパウチ缶といわれても、ピンと来ないかもしれませんね。ウィダーインゼリーのパッケージを思い浮かべてもらえると、分かりやすいかなと思います。

【アルミパウチ缶の水素水】
浸みわたる水素水

では、ご紹介した3種類の中でどれが一番良いの?というのが気になりますよね。一般的には

アルミパウチ>アルミ缶>ペットボトル

この順番で、良いといわれています。何が良いのかというと、水素が抜けにくい順になっていて、アルミパウチ缶だと最も水素が抜けにくいといわれているんですね。

実はペットボトルだと水素はほとんど保存しておけない、ということが分かっています。週刊文春でも、大々的に水素の濃度が計測されて、ペットボトルには水素がほとんど残っていなかった、ということが誌面で書かれていましたね。

⇒週刊文春の水素水の濃度計測結果

②補填している水素の量の違い

補填濃度

水素水は水素の量が最重要ポイントなので、どこの会社でも水素の量を多くしようと、工夫を凝らしています。ただ、補填濃度については、注意しなければなりません。

【補填濃度の注意点】

  • 補填してから水素は抜けていく
  • 手元に届いた時点では確実に1.6ppm以下

一言でいうと、補填濃度はあまりあてにならないということです。水素水として水素を補てんしていても、配送している間にどんどん水素は抜けていきます。

パッケージで包まれているのに、なんで抜けていくのか、と思うかもしれませんが、水素水の飽和濃度が1.6ppmなので、1.6ppmを超える水素は、水に溶けきらなくなってしまうためですね。

補填するときは特殊な環境で「圧力をかけ」飽和濃度を超える水素量を補てんしていますが、配送中は通常の状態になっているので、1.6ppmを超える水素は水に溶けられないので、逃げて行ってしまうんです。

つまり、公式サイトやパッケージに書いてある水素濃度(記載があるのは補填濃度)はあてにならないよ、ということですね。

③使っている源水の違い

湧き水

水素水は水素を混ぜた水ですが、通販水素水は水素を混ぜる水にこだわりを持っている場合が多いんですよね。拘りとは何かというと、水のおいしさです。多くの水素水が、天然水を利用しています。

【いろいろな水素水の源水】

  • 浸みわたる水素水:熊本県菊池渓谷の天然水
  • 伊藤園高濃度水素水:山形県の純水
  • 水素たっぷりのおいしい水:山口県錦町の天然地下水
  • ビガーブライトEX:熊本県阿蘇外輪山系の天然鉱水
  • スパシア:富山県立山連峰の天然水
  • KIYORABI:熊本県菊池市の天然水
  • トラストウォーター:大分くじゅう連山の天然地下水
  • sarasva:熊本の地下水

源水の違いにより変わってくるのは、基本的には水の味です。どの水がおいしいのか、というのは難しいところですが、ここに挙げた水素水はすべて、飲みやすくおいしかったと思います。

すべて美味しいというと、嘘くさいのですが、水の味の違い・・・大きくは変わらないかな、というのが個人的な意見となってしまいます。

④実際に残っている水素量の違い

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最も重要な部分であり、水素水選びは、この実際に残っている水素量によって行うべきだと思います。実際に残っている水素の量は、これまでにご紹介した「パッケージ」や「補填水素量」などに左右されます。

その他にも、水素水の出荷までのリードタイムなども影響しますね。製造から出荷までに時間がかかるようであれば、水素が抜けている可能性が高くなります。

では、どれくらいの水素量が残っていればよいのか?

【水素量の基準】

  • 1.0ppm以上を目安にしたい
  • できれば2ヶ月以上1.0ppmを維持できると理想

水素研究の第一人者である日本医科大学の太田教授の著書では0.8ppmを目安と書かれていましたが、雑誌インタビューでは1.0ppmと述べていたようなので、高めの数値である1.0ppm以上あれば安心です。

また、1.0ppm以上の水素水をいつでも楽しめる必要があるので、できれば2ヶ月くらい1.0ppm以上を保ってくれると安心できますね。

実は、これらの基準を元に、水素水を比較した結果を公開しているので、参考にしてみてください。

⇒実際に購入して濃度を測った水素水の比較ランキング

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