水素水の水素濃度は信用できない?メーカー自社調べの胡散臭さ!

水素水は水素の濃度、つまり水素水中に含まれる水素の量が重要ですが、その水素濃度は水素水メーカーの販売ページで書かれているものの、信頼できない、という見解があります。

何故、そのような意見が出るのでしょうか。そして、信頼できる情報は何なのでしょうか。

各水素水の水素濃度公表値

水素水は様々な商品が販売されていますが、まずはどのような数値が消費者に公開されているのか、確認してみましょう。

商品名 補填濃度 その他
浸みわたる水素水 2.2~2.8ppm 製造後1ヶ月~3ヶ月後の水素濃度公開
トラストウォーター 3.0ppm 特になし
ビガーブライトEX 1.6ppm 特になし
KIYORABI 1.6ppm 特になし
水素たっぷりのおいしい水 2.7ppm 出荷時の水素濃度公開
伊藤園 高濃度水素水 2.5ppm 特になし
スパシア 0.7~1.4ppm 特になし
サラスバ 0.8~1.2ppm 特になし

こうやって、改めてまとめてみると、ユーザーに対して水素がきちんと含まれているのかどうかを伝えている商品が少ない、ということが分かります。

当サイトでこれらの商品はすべて実際の水素濃度を計測していますが、記載がある水素濃度を計測する商品などほとんどありません。水素は非常に逃げやすい物質のため、パッケージしたのちに水素が逃げてしまっています。

また、水素の濃度は1.6ppm(通常の気圧の環境)が飽和濃度なので、飽和濃度以上に水素量を長期間保つことは、困難であることから、私たちの手元に届くころには、水素の量は減っているのが現実です。

水素濃度の計測方法

次に実際にメーカーが公表している水素補填の濃度が、どのようにして計測されているのでしょうか。

これはすべてのメーカーに言えることですが自社調べです。少なくても、補填時の水素濃度は自社調べで行っているものしかありません。

では、メーカーのいうことを全面的に信じるしかないのか、というと実は私たちにも水素濃度を測る手段はあります

保存水素濃度判定試薬というものを利用して、計測すればある程度水素濃度を計測することができますが、確実な数値ではありません。含有酸素の量によって左右されるからですね。

保存水素濃度判定試薬とは1滴ずつ試薬を垂らしていき、何滴透明にしたかで水素の量を計測する薬品です。

保存水素濃度判定試薬

しかし、この結果が公表値と異なっていたとしても、メーカー側には以下のような言い訳をされてしまします。

  • あくまでも補填時濃度・出荷時の濃度
  • 水素は逃げやすいから手元に届いたときには数値が異なる

メーカー側にこのような言い訳をされてしまうと、消費者としては「詐欺だ」「嘘だ」と言い返せる材料はなくなってしまいます。泣き寝入りですね。

もちろん、全水素水に悪意があるわけではありませんが、だますことも可能だ、ということです。

当サイトでお勧めしているような水素水は、すべて私自身の目で実際の濃度を計測したものであり、さらにインターネット上で他の方が計測していることも確認し、平均値を算出したものなので、水素があると断言できる商品です。サイト内容を信用いただければ、騙されることはないと思います。

⇒水素濃度を実測済みのお勧め水素水ランキング

雑誌の企画で水素が含まれていないものも暴露

このように、水素水にはメーカー側の勝手な思惑で、水素が入っている、といいたい放題いえる環境、ということがあり、水素が入っていない商品が横行した時代がありました。

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水素第一人者である日本医科大学の太田教授が、2007年に水素の効果・効能を論文発表したことで、水素水の商品化が進みましたが、当初は水素が入っていない商品が横行したことにより、太田教授自身が「詐欺・トンデモ」などといわれるようになった、と苦しい過去を著書の中で述べています。

⇒太田教授が詐欺・トンデモといわれた時代

しかし、そんな状況を良しとしない太田教授は、不屈の精神により水素の普及活動を進め、時には雑誌の企画で、詐欺商品を暴くということも実施していました。それが、週刊文春(2016年は年明けからベッキー・ゲス・SMAPなどの話題で豊富でしたね)の以下の記事です。

週刊文集編集

ご覧いただいた通り、赤枠をくくった商品には、水素が含まれていない・もしくは含有量が少なかったものです。初めから水素が入っていなかったのか、途中で抜けてしまったのかは定かではありませんが、私たちの手元に届いた時点で水素が入っていなければ、それは詐欺商品といってもよいのではないでしょうか。

信頼性の高い外部機関による濃度計測を実施している水素水も発見

ここまで、水素水メーカーの水素濃度の公表値は自社調べなので、いくらでも嘘をつける、信頼に値しない、と述べてきましたが、実は外部機関による調査を行っている水素水もあります。

先ほど、全メーカーの水素水が「補填濃度は自社調べ」だ、と述べましたが「補填ではなく製品完成後の濃度を外部機関に依頼している商品」が存在します。

それが、浸みわたる水素水です。

浸みわたる水素水

私が知る限り、外部機関を利用している唯一の水素水です。

浸みわたる水素水は先ほどご紹介した日本医科大学の太田教授の次男が運営する会社に、水素濃度の測定を依頼しています。

【外部調査機関の代表あいさつ】

M2ML
出典:http://h2ml.jp/

実際に測定しているのか、どのような結果が得られているのかは、公式ページで公開されているので、一度見てみて信頼に値するかを確かめてみるのが良いかと思います。

⇒外部機関による水素濃度測定の様子をあなたの目で確認する

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