水素水って本当に体にいいもの?否定派・肯定派の両見解まとめ!

どっちが正しい?
水素水が流行を見せていますが、一方で本当に体に良いものかどうか疑問に思うという人も増えています。

水素水に肯定的な見解と否定的な見解の両方を見比べて、どちらが真実といえるのか探っていきましょう。

水素水が本当に体にいいものといえるのか?

いろいろな見解があり、情報が錯綜していますが、筆者個人的には水素水は体にってよいものであると考えています。しかし、これは私が水素水について調べていて感じたことであり、必ずしもあなたにとっての真実とは限りません。

水素水は全く意味のないものであるという意見もあれば、体に取って良いものであるという意見も両者存在します。それぞれの根拠・論理を見てみないことには、真実は見えてこないでしょう。

そこで、体にとって良いもという意見、体にとって意味のないものという意見の両者を見比べてみましょう。

水素水が体にって良いものという意見

OK
水素水が体にとって良いものという意見をまずは簡単まとめてみます。

【肯定派の見解要約】

  • 水素水は活性酸素を還元し無害にする抗酸化作用が抜群のものである
  • 特に水素には活性酸素の中でも悪玉のヒドロキシルラジカル飲みを除去できる
  • 水素水は論文によって効果が証明されたものである

大きくこの2点が水素水肯定派の見解です。

まず水素水の基本的な働きが活性酸素を還元し無害にする、抗酸化作用が抜群のものという見解です。活性酸素といっても、様々な種類がありますが、水素の場合は悪玉のヒドロキシルラジカルのみを除去することができるといわれています。

活性酸素は一般的に老化の原因といわれ、悪の対象といわれていますが、実は細菌や有害物質と戦うという役割も持っており、すべてを除去すればよいというわけではありません。

⇒活性酸素の種別・役割解説

しかし、水素が優れているといわれているのは、活性酸素の中でも非常に凶悪なヒドロキシルラジカルのみを除去できるといわれているため、善良な細菌や有害物質を排除する活性酸素を残しつつ、悪性で凶悪な活性酸素のみを除去できる点、といわれているのです。

水素と活性酸素の秘密
出典:

本当に悪性のヒドロキシルラジカルのみを除去するなどという、都合のよい話があるのか疑問であると思うかもしれませんが、正式に論文として発表され、医学誌「Natere Madicine」にも掲載されている内容なので、信頼性はあるかと思います。

⇒水素水のエビデンス・論文について

ただし、あくまでも論文として正解的に認められている、というレベルということです。

水素水の論文発表状況

水素水については2016年5月現在約400程度の論文が発表されているといわれています。その中でも、人間を使った臨床実験・データーまで集まっている論文は、約20件程度とのことです。

水素水の研究は2007年に日本医科大学の太田教授が発表した論文から、急速に発展している状況です。太田教授曰く、2007年の発表から400もの論文が発表されているのは、異例なペースであるとのこと。

2007年に私たちが、水素医学に関する最初の論文を発表して8年(2015年6月現在)。わずか、8年間で人を対象とした水素の効果に関する臨床研究も英文論文が19報も発表されました。最初の論文から、わずか8年間で人を対象とした臨床研究がこのように次々発表されるのは、異例の速さです。現在、投稿中や論文作成中の論文もあり、今後次々と人に対する臨床試験が発表される予定です。
出典:太田成男のちょっと一言

水素水否定派の見解

ダメ
続いて水素水否定派の見解も見ていきましょう。

【否定派の見解要約】

  • 水素水は医療(厚生労働省)として認められたものではない
  • 活性酸素を除去できたとしても何かしらの効果があるとは限らない
  • 水素に効果があったとしても水素水に含まれる水素の量など微量で効果が出るわけがない

水素水の否定派の大きな根拠の一つが医療として厚生労働省から正式に効果が認められたものではない、という見解があります。水素水肯定派の反論の余地もない事実といえるでしょう。

水素水の効果は先ほど肯定派の見解部分で書いた通り「論文レベル」です。論文を発表されて、世界の医学専門家に認められたとしても、それだけでは国は「効果のあるもの=薬」とは認めてくれません。

国に認められるためには、今の論文内容だけでは「データー不足」と捕えられているのが、現実です。つまり国の正式見解は水素水はサプリ程度の効果しか期待できない、という状態なのですね。

国に薬として効果が正式に認められるには、データーを集め、膨大な研究量が必要となるため、すぐに薬として効果が認めらるということはないでしょう。

また、水素水は活性酸素の除去(ヒドロキシルラジカルの除去)が論文発表されて最も有名な効果論文となっていますが、活性酸素を除去したからといって病気に効果的であったり、何かが治るとは証明されていない、という見解もあります。

この見解については、若干の誤りがあり、活性酸素の除去の論文もありますし、具体的な病気への効果を示した論文も発表されています。先ほど肯定派の見解で示した通り、人間に対する有効性を確認した論文も出ていますね。

当サイト内でもいくつか要約しています。

⇒2型糖尿病への水素水の有効性を示す論文要約
⇒関節リウマチに対する水素水の有効性を示す論文要約

また、「水素」に効果があったとしても水素水に含まれる水素の量は微量なため、効果が出るとはとても思えないという見解も出ています。水素水の商品比較をしていると、よく目にするのが「ppm」という単位だと思いますが、ppmは1/100万(1mg/1ℓ)という値であり、確かに量は多くないといえるでしょう。

水素水の研究の中では、水素水を活用して実際に症状改善に有効なデータが出ている、という論文もありますが、どれくらいの量だと確実に効果を発揮するのかは、今の時点で分かってはいないというのは事実だと思います。

水素水は体にとっていいもの?悪いもの?

信用できない

両者の見解を見てきて、あなたはどう感じたでしょうか。筆者自身が水素水に肯定派のため、少し肯定派よりの見解となってしまったかもしれませんが、ご容赦ください。

これらの両者の意見を踏まえて、水素水に関する事実をまとめると、以下のようになるかと思います。

【水素水の真実】

  • 水素水は活性酸素除去することが論文で証明されている
  • 水素水の効果は論文レベルでは証明されていても国には認められてはいない
  • 水素水の効果は論文レベルで日々研究が進んでいるもので、はっきりと証明されていない部分もある

論文レベルでは証明されているが、国などから正式には認められていない、これがポイントです。端的に言ってしまえば、国に認められていないから信用しないのか、論文発表されているから信用するのか、個々のとらえ方次第で水素水が体に良いと思えるかどうかは変わってきます。

筆者が水素水は体に良いと思う理由は?

筆者個人的には、国に認められていてもいなくても、水素自体の効果って変わらないと思います。水素の働き・活性酸素を除去する働きは化学・科学の世界の話であり、国が認めても認めなくても、化学反応は変わらないからです。

確かに解明しきれていない部分があるとは思いますが、最悪でも体に悪いってことはないと思ってしまいます。

それは、多くの人の口コミ体験談であったり、何より実際に水素を研究している第一人者が、自分の体験談を含めて効果的だと感じているからです。

⇒太田教授著書で語られた17の体験談効果
⇒太田教授の体験談・水素風呂の効果

私のような一利用者であったり、外野の人間の見解よりも、やはり実際に一番近くで研究している人・専門家の意見の方が信憑性もあり、信頼できると思います。

太田教授自身は水素の研究をしているだけであり、水素水を販売しているわけでもないので、利害関係もなく純粋に研究成果を発信しているだけですしね。

まとめ

筆者個人的に水素水を肯定しているので、肯定派の見解を多少押してしまっているような気がしますが、一見解としてあなたの視野を広げる助けになればと思います。

ただ、筆者個人は水素水肯定派ですが、水素水商売は未熟な部分があり、いろいろ惑わされやすい部分もあると思います。実際に、私自身も薬局で水素水を購入したら、水素がほとんど入っていなかった・・・なんて経験もありましたからね。

⇒薬局販売の水素水を購入して濃度を測ってみた結果!

そのため、水素水もしも始める機会があるなら、水素水の選び方や水素水の比較をしっかり行ってから商品購入してほしいと思います。

⇒初めてでも失敗しない・水素水の選び方
⇒おすすめの水素水を比較・ランキング

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