後藤真希利用シリカ入り水素水とは?

hydro-premium
水素水ハイドロプレミアム(HYDRO PREMIUM)は、シリカ(ケイ素)も入っているので、美容に抜群という宣伝がされています。

購入前に商品内容をきちんとチェックしておきましょう。

ハイドロプレミアム商品概要

ハイドロプレミアムですが、後藤真希さんもブログ内で利用していることを公言していました。

後藤真希さんは宣伝目的(ステマ)というのもありますが、発売前より水素水を利用していることを公言していたので、宣伝半分本音半分といったところでしょう。

⇒後藤真希さんの水素水活用方法

それでは肝心の水素水としての商品内容をチェックしていきましょう。

【商品概要】

  • 水素濃度は0.7ppm~1.2ppm
  • 容器はアルミ缶タイプ
  • 内容量は240ml/1本
  • 値段は2,660円/10本(初回購入)
  • 値段は7,182円/30本(定期購入)
  • ケイ素は10mg配合
  • 全成分:水、ケイ素、ビタミンC、水素

簡単な商品概要は以上なのですが、気になる点があるため、それぞれ説明していきます。

①水素濃度

高濃度
公式サイトによれば、補填時ではなく「缶の中に存在する水素量だ」と記載があります。他社との差別化を図っているのだと思います。

本当に水素が入っているのかは、実際に購入して計測すればわかるのですが、今のところレビュー予定はありません。残念ながら、当サイトの基準ではレビューに値しないためです。

②アルミ缶タイプ

アルミ缶
公式サイトではアルミ缶だから水素を閉じ込めておけます、という宣言がされています。アルミパウチは飲み口から水素が逃げるので、保存に適さないとも言われていますね。

しかし、一般の見解は逆で、アルミ缶は水素の保存に適さず、アルミパウチタイプが水素の保存に適するという見解です。

どちらが正しいのかは、何とも言い切れませんが、一例として「週刊文春」の中でこんな特集が組まれていました。

週刊文集編集

赤枠部分の商品はペットボトルとアルミ缶の商品ですが、ペットボトルほどではないにしろ、アルミ缶の商品は水素量が少ないことが分かります。

週刊文春の企画は、水素の第一人者である「日本医科大学 太田教授」監修のもと行っているので、信頼性は高いと考えてよいでしょう。アルミ缶は水素が逃げやすい、というのは水素水業界では一般的な見解です。

ちなみに、水素水専門のメーカーは、特許を取得したパッケージングを実施しているところがほとんどで、専用の特殊4層パッケージを採用しています。

とはいえ、本商品の場合はこれまでのアルミ缶とは異なるパッケージの可能性もあり、アルミ缶でも密封できる可能性は大いにあります。ただし、当サイトでは現在のところアルミ缶の水素水を購入して実際にレビューする予定はありません。

③内容量・値段

コスト計算
内容量が240mlと一般的に販売されている水素水よりも少ないのが特徴です。多くの水素水は500mlで販売されているからですね。

500mlは多すぎるというユーザーの方にはうれしい量ではないでしょうか。しかし、その分値段が割高だな・・・と感じてしまいます。

【価格】

  • お試し:約111円/100ml
  • 定期購入:約100円/100ml

ちなみに、この価格は当サイトでレビューしている水素水8種+ハイドロプレミアムで比較すると両方とも8位です・・・。

他社の水素水で最も安い商品だと25円/100mlの単価でお試しセットを販売しているので、価格差が如実ですね・・・。

⇒水素水8商品の楽天・Yahoo・Amazon・公式サイト・お試し購入価格全部調査

また、他社の水素水は定期購入でも60円/100ml以下で水素水を飲むことができるので、ハイドロプレミアムはかなり割高なことが分かります。仮に500ml飲めなかったとしても、半分飲めば、ハイドロプレミアムと同じ値段で同じ量飲んだことになりますね。

⇒60円/100ml以下で飲めるランキング1位の水素水詳細

④シリカ(ケイ素)含有量

美肌

ハイドロプレミアムにはケイ素含有量が10mgで豊富であると述べられていますね。確かに豊富にシリカが含まれているのはわかるのですが、他社の商品にもシリカ(ケイ素)は含まれています。

例えば、他社の水素水にも63.4mg/ℓのシリカ(ケイ素)を含んでいます。ハイドロプレミアムと同じ量で計算すると、15mgですね。

⇒シリカ入りの水素水情報

ハイドロプレミアムにシリカ(ケイ素)が含まれていることは事実だとは思いますが、特別に豊富というわけではありません。

また、ハイドロプレミアムの場合はシリカ(ケイ素)を特殊配合していることを公式サイトで記載されていますが、他社の水素水は純粋に「天然水」に含まれるシリカ(ケイ素)を利用しています。

他社の水素水は、特別にシリカ(ケイ素)を配合させたわけではなく、水素を注入する天然水にシリカ(ケイ素)が豊富に含まれていた、というわけです。

天然のものが必ずよい、というわけではありませんが、化学的に調合されたものである、と理解はしておきましょう。

⑤全成分:水、ケイ素、ビタミンC、水素

成分の疑問点
公式サイトの最後に全成分として書かれているのが表記のものです。この中で気になるのが、以下2点です。

【成分の疑問点】

  • ビタミンCは何のために入っている?
  • ミネラル分は一切ないのか?

ビタミンCは通常の水に含まれているものではありません。そのため、添加したものと考えられます。しかし、公式サイト内の全成分表示に突然登場するのみで、何のために展開しているのか不明です。

美容効果を期待しているのか、シリカを配合するために必要だったのか、目的がはっきりしないのが気になります。

また、通常、天然水をそのまま利用する場合、ミネラル分が含まれているのですが、ハイドロプレミアムにはミネラルの記載がありません。

皆さん「硬度」という言葉をご存知でしょうか。

⇒硬度とは?

硬度とは水に含まれるミネラルの量です。

水にも微量ながらもミネラルが含まれているんですね。

天然水は地表から浸みだしたものであり、地表に含まれるミネラル分が水中に僅かながら含まれています。

その濃度を硬度と呼んでいて、通常の天然水であればミネラル分が含まれていないわけがありません。

しかし、ハイドロプレミアムは天然水を利用と公式サイトに書いているにもかかわらず、全成分にミネラル分の記載がありません。この辺りは少し補足説明がほしいと感じます。

本当に含まれていないのだとすれば、特殊加工によりミネラル分を取り除いているのでしょう。含まれているのだとすれば、全成分という表現は適切ではありませんね。

まとめ・当サイトでレビュー基準に満たない理由

「シリカ」「水素」が配合されているので、美容効果などは期待できる商品だと思いますが、上で述べた通り、私個人的にはアルミ缶なので購入しようとは思えないのが正直な感想です。

とはいえ、アルミ缶の方が必ず劣っているということが決まっているわけではないんですけどね。一説ではアルミ缶も優れている・・・なんて話もありますが、やはり採用している会社が少ないことから、効果が薄いのかな、と考えるのが自然かな、と思います。

アルミパウチの水素水であれば、何でもいいというわけでもないので、大切なのは飲むときに水素が入った状態になっていることです。実際に、私が薬局で買った水素水には、パッケージに書かれていた水素量は入っていなかった・・・という経験もありますからね・・・。

ちゃんと、水素が入った水素水を選ぶようにしてみるとよいと思いますよ。

⇒実際に購入して濃度を測った水素水の比較ランキング

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