水素水タンブラーBAMBI(バンビ)が口コミで人気?評価は?

バンビ

水素水タンブラー商品が新しく販売開始しました。

⇒水素水タンブラーBAMBI(バンビ)公式サイトはこちら

近年は水素水関連商品が、どんどん登場しているので、次々と面白い商品が登場しますね。登場したばかりですが、この商品は口コミ人気が出そうな気がします。

水素水タンブラーBAMBI(バンビ)とは

まずは簡単にスペックをご紹介します。

  • 価格:49,800円
  • 消耗品:なし※
  • 水素濃度:1.4ppm
  • 水素水生成時間:10分
  • ポット容量:200ml
  • 重量:300g

※後述しますがメーカー問い合わせしたところ、消耗品はないが、定期メンテナンス9,000円(2年~3年)が必要とのことです。

スペックを見ただけでも、正直かなり優秀な商品だな、という印象を受けます。これまで販売されている、小型(ポータブル)タイプの水素水生成器と比べてかなり水素の濃度が高いことが特徴です。

また、維持費も0円ということですね。消耗品は特になしで、電極部分をクエン酸で洗うだけでよいそうです。

口コミ人気なのはやはり小型で高濃度

この水素水タンブラーBAMBI(バンビ)の最大の特徴は、やはり小型なのに高濃度な点です。

しかし、何故他社にはできない高濃度を実現できているのか、気になりませんか?

まずは、公式サイトの説明をご覧ください。

高濃度の秘密
出典:水素水タンブラーBAMBI(バンビ)公式サイト

水素水を作る場合は、水を電気分解し水素を発生させることが主流です。多くの水素水サーバーや生成器がこの手法を用いています。

水素水タンブラーBAMBI(バンビ)も同様の手法なのですが、違うのは水を電気分解したときに同時に発生する酸素を急速に外に出している点だ、と述べています。

この見解はもっともらしいですが、真偽は不明です。ただ、実際に水素濃度を計測している様子も公式サイトでは公開されているので、高濃度が実現できるというのは事実なのでしょう。

実際の口コミ情報を口コミサイトで確認すると?

登場からそれほど日は立っていないですが、口コミ情報も見られるようになってきました。

【評価している点】

  • 使いやすい大きさで重宝している
  • 作り立てが飲めるので水素が逃げる心配がない
  • どこでも水素水が飲めるのでいつも持ち歩いている
  • 高額だったのでためらったが、買ってよかった

【不満点】

  • 水素水生成時間10分は長く感じる
  • 1回で作れる量が少ない
  • 包装している紙がちょっとショボい

多少の不満点はあるものの、口コミ平均評価は4.5(5点満点)とかなり高めの評価となっていました。

⇒口コミ良好の水素水タンブラーBAMBI(バンビ)詳細

実際に水素水タンブラーバンビを購入・濃度を計測してみました!

水素水タンブラーバンビは、実は使ってみると意外と細かいパーツで出来ていることが分かります。

バンビを分解

写真で伝わったでしょうか。水素水タンブラーバンビは、タンブラー部分が2重蓋構造になっていて、2重蓋の間にタンブラーの模様が入っているんです。ちょっと、しょぼいですね(笑)

確かに口コミでも、紙が1枚入っているだけ、と見かけましたが、実際に見てみると・・・確かに微妙・・・まあ、性能とは関係のない部分ですけどね。

分解したものをご覧いただきましたが、実際の使い方を簡単にご紹介したいと思います。

【水を入れる】
バンビのタンブラー部分に水を入れる

まずは水をタンブラー部分に入れます。200ml測ってもいいのですが、面倒な方は写真の辺りを目安に水を入れると、電極部分を入れても水がこぼれずいい感じになります。

【水素水生成】
バンビ水素水の使い方

電源を指してスイッチオンするだけです。スイッチを押すと、青色に光ります。水素水が完成すると青い光が消えて教えてくれますよ。

【水素発生中】
バンビで水素が発生中

スイッチを押した瞬間からすぐに水素の泡が発生し始めます。およそ10分間、泡が出続けるので、しばらく待ちましょう。

【水素水完成】
バンビ水素水完成

完成すると青く光っていた部分が消えます。電極部分からの水素発生も終わりますが、気泡は容器の中に残っているのが写真からも分かりますね。

水素水タンブラーバンビで作った水素水の濃度を測ってみた

水素濃度判定試薬を利用し、水素水の濃度を測ってみることにしました。

【注意】

完成した水素水の濃度を測ってみましたが、先に断わっておくと、電気分解で作られた水素水の水素濃度は今回利用する保存水素濃度判定試薬では正確に測れません。

理由は、電気分解で水素を発生させると、同時に酸素が発生するので、水中に酸素を多く含んでしまい、本来の水素濃度よりも低い値を示してしまうからです。

この注意点を踏まえたうえで、参考の値としてご覧ください。

【計測の様子】
バンビで作った水素水の計測の様子

保存水素濃度判定試薬は青色の液体で、水素水に1滴ずつ垂らすことで、水素濃度を測るものです。透明になれば水素を含んでいることが分かり、1滴辺り0.1ppmでとなっています。

実際に、計測様子のようにして保存水素濃度判定試薬を垂らしていったのですが、なんと驚きの「10滴」透明にしてくれました。1.0ppm相当の水素が含まれている、ということですね。

何故驚きなのかというと、注意点でお伝えした通り、電気分解で作られた水素水(バンビは電気分解で水素水を作っています)は、保存水素濃度判定試薬でうまく濃度を測れないからです。そのため、ほとんど透明にすることはないのだろうな、と思っていたのに、予想外に10滴も透明にしたので、驚いた、というわけです。

先ほども説明した通り、保存水素濃度判定試薬は酸素を含んでいると実際の水素を含んでいる量よりも少ない値を示す特性があるので、バンビで作られた水素水には1.0ppmよりも多くの水素が「確実に」含まれていることが分かりました。

⇒水素水タンブラーBAMBI(バンビ)の詳細を確認してみる

高濃度を実現している秘密の理由は?

consaru
また、ここからは筆者の個人的見解ですが、高濃度を実現できる秘密は他にもあるのではないかと推測しています。

【推測要素】

  • オゾンカットにより酸素も水中から可能な限り除去している
  • 電気分解の強さ

先ほども、簡単にご説明しましたが、水素を発生させるには電気分解をしなければなりません。ただ、電気分解をすると、同時に水素イオンや水酸化イオンが発生し、飲み水のpHが変化します。

pHの変化は水の味に直接影響する部分なので、できるだけpHを変えないように電気分解をしてあげることが、電気分解で水素水を作るときの課題になります。

そのため、この水素水タンブラーBAMBI(バンビ)は、電気分解により発生するイオンを、独自の技術で減らしてあげたり、除去してあげたりする技術が使われているのではないかと想像できます。

何故そのようなことが言えるかというと、公式ページ内で「電気分解で発生するオゾン臭をカット」と書かれているからです。ちなみに、この技術は特許出願中らしいので、他社は真似できないでしょう。

滑らかでおいしい水
出典:水素水タンブラーBAMBI(バンビ)公式サイト

オゾン臭と呼んでいるのが、電気分解により発生する「水素イオンおよび水酸化イオン」に起因したニオイと考えられます。なぜなら、水の電気分解で発生するのは水素と酸素と水素イオンと水酸化イオンだけです。そして、水素と酸素は無味無臭です。

そうなると、水素イオンと水酸化イオンしか臭いを出す犯人はいないからですね。

水素イオンと水酸化イオンを除去しているからこそ、pHの変化を起こさず、ガンガン電気分解できる⇒その結果、高濃度水素水を作れる、と考えるとつじつまが合うと思います。

ちなみに、メーカーに問い合わせをしたところpHの変化はないと回答をもらっています。

また、水素濃度判定試薬の結果から、水中に酸素があまり含まれていないことが分かりました。このことから、電気分解によって発生した酸素も水中に残さないようにカットする技術が使われていると考えられますね。

水素水タンブラーBAMBI(バンビ)のデメリットはないのか?

デメリット
これまで、水素水タンブラーBAMBI(バンビ)をべた褒め(?)してきましたが、デメリットはないのでしょうか。筆者が考えるデメリットは以下ですね。

【デメリット】

  • 電源がないと水素水を作れない(別途モバイルバッテリーを購入すればOK)
  • 手入れ不要とあるが、電極部を清潔に保つ必要はある
  • 電極部が消耗品ではないので劣化が気になる

まず公式サイトでも説明がありますが、電源がないと水素水を作ることができません。タンブラータイプなので、いつでもどこでもというイメージを持ちますが、電源は必要なので注意しましょう。

もしも、電源無しで使いたい場合は、モバイルバッテリーも販売(8,800円)しているので、同時に購入する必要があります。モバイルバッテリー寿命は1回の充電で
10分間の生成モードを10~14回使用可能で、500回の充電が可能とのことです。分かりやすく言うと以下ですね。

  • 1日1回利用なら13年半以上
  • 1日2回利用なら6年以上

これくらいを目安にしましょう。

次に、手入れについてです。公式サイトでは3ヶ月に一度クエン酸で洗えばOKとありますが、電極部分を清潔にしておかないと、水素濃度が落ちるだけでなく、雑菌なども繁殖します。そのため、マメに洗ってあげる必要はありますね。

そして最後の電極部が消耗品ではない点です。公式サイト内では、消耗品がなくランニングコストがかからないことがメリットと書かれていますが、逆に捕えると電極部分が劣化してしまえば、対応のしようがないということです。

消耗品・電極部についてメーカー問い合わせをしました

問い合わせ
メーカーより以下の回答をもらっています。

  • 2年~3年に1度9000円程度のメンテナンス費用
  • 電極部分は20年は経年劣化の心配がない

消耗品はないけど維持費用は発生するようです。メーカーに郵送してメンテナンスしてもらう必要があるとのことでした。

水素水タンブラーバンビと通販水素水・卓上水素水サーバーどれがお得?

コスト計算

水素水タンブラーバンビは、本当にお得に使うことができる商品なのか、他のタイプの商品と比較しながら、コスト計算してみました。

【比較対象】

  • 通販水素水:浸みわたる水素水を定期購入する場合と比較
  • 水素水サーバー:ガウラミニを購入する場合と比較
  • 携帯型水素水生成器:ポケットを購入する場合と比較

それぞれ、通販水素水ランキング水素水サーバーランキングでNo1の商品との比較です。

【価格比較】
費用比較

ご覧いただいた通り、水素水タンブラーバンビが最も安く飲むことが可能です。濃度も1.4ppmなので、効果は期待できる商品といえるので、かなりおすすめできる商品ですね。

まとめ

筆者個人的には、この手の小型タイプの商品はあまりお勧めしていないのですが(ポ◯ットなど)、この商品はお勧めしてもよいかなと思えました。

やはり、濃度がしっかりとあることと、イオンを取り除いていることが、他の商品にはない強みです。下手な、起き型タイプの水素水サーバーを購入するくらいなら、水素水タンブラーBAMBI(バンビ)を使った方がいいですね。価格も安いですし。

バンビ公式ページ

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