水素水を持ち運ぶ3つの手段!水筒・タンブラーではダメなの?

持ち運び

水素水を持ち運んで飲みたいな、と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、水素水を持ち運ぶ手段をご提案差し上げたいと思います。

水素水を持ち運ぶ手段

水素水を持ち運ぶ手段をご提案差し上げ、それぞれのメリットデメリットをお伝えしたいと思います。

【3つの手段】

  • パッケージされた水素水を持ち歩く
  • 小型水素水サーバーを購入して持ち運ぶ
  • 専用の水素水アルミボトル・容器で持ち運ぶ

でもこんなこと思いませんでしたか?

「水筒・タンブラーで持ち運びたい」

水筒やタンブラーで持ち運ぶことはあまり推奨できません。3つの方法をご説明する前に、タンブラー・水筒がNGな理由をお伝えしておきましょう。

タンブラー・水筒では水素水を持ち運べない理由

タンブラー

まず水素とというものが、宇宙で最も小さい物質といわれていることをご存知でしょうか。宇宙一小さいということは、宇宙一逃げやすい物質といってもよいかもしれません。

【持ち運びNGの理由】

  • タンブラー・水筒は気密性が低い
  • タンブラー・水筒では水素が逃げてしまう

理由はシンプルですね。

では何なら水素を閉じ込めておけるかというと「アルミ製の容器」といわれています。水筒もアルミ製の容器だよ、と思うかもしれませんが、水筒は口の部分が大きく、気密性を厳密に確保するものではありません。

それでは、それぞれの水素水の持ち運び方を確認していきましょう。

①パッケージされた水素水を持ち歩く

浸みわたる水素水6本画像

購入した水素水をそのまま持ち歩くという手段です。水素水は、各メーカーが水素を逃がさないようにあらゆる工夫をしたパッケージを採用しています。

特許を取得しているものや、水素水専用のパッケージを開発するものなど、様々ですが、基本的には「考えられないくらい水素が逃げにくい」パッケージが施されていると考えてよいでしょう。

それでは、水素水をそのまま持ち運ぶ、メリット・デメリットを見てみましょう。

【メリット】

  • 水素水買ったまま持つだけでよいので準備不要

準備が入らないのがメリットでしょうかね。

【デメリット】

  • 水素水の保温効果が期待できない
  • おしゃれじゃない

水筒やタンブラーのように冷たさを保つ・温かさを保つということができません。クーラーボックスなどに入れれば別ですが、基本的には保温効果が期待できません。あとは、そのままのパッケージだとカッコよくはないですね。

注意:ペットボトルとアルミ缶の水素水

基本的には水素を逃がさないようにパッケージされている水素水ですが、中には粗悪な品もあります。ペットボトルは水素を閉じ込めておけない、というのは間違えない事実です。

アルミ缶もそれほど気密性が高いとは言われていません(一部異なる見解あり)。これらは、週刊文春の記事でも話題になりました。

⇒週刊文春による水素水の水素濃度チェック結果!

②小型水素水サーバーを購入して持ち運ぶ

バンビ
次に小型タイプの水素水サーバー(生成器)を持ち運ぶというのも一つの手です。充電式で、どこでも水素水を作り出せるサーバーや生成器タイプの商品が現在は販売されています。

例えば、浜崎あゆみさんやDAIGOさんが使っていることで有名な「水素水ボトル ポケット」ですね。その他にも多くの芸能人が愛用しています。

⇒水素水サーバー【ポケット】愛用の芸能人まとめ

【芸能人が多く愛用するポケット】
製造メーカーフラックス
出典:水素水サーバーポケット販売サイト

では、いったいどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

【メリット】

  • 好きな時に水素水を作り出すことができる
  • 充電式なので場所を問わない

【デメリット】

  • 水素水の濃度が少し低め
  • 最大濃度にするのに約40分程度かかる

ポケットは非常に有名な商品ですが、近年の水素水ブームから、携帯型の持ち運べる水素水生成器が多く登場しています。ポケットに拘らず、自分に合った商品を選べるようになっていますよ。

携帯型の水素水生成器比較ランキング

③水素水アルミボトル・パウチで持ち運ぶ

家庭で作った水素水(水素水サーバーが家にある前提)を、アルミボトルやパウチに入れて持ち運ぶ方法です。水素水用のボトルなども販売されているので、手軽に購入可能です。

【メリット】

  • 水素水サーバーがあればボトルなどを購入するだけなので手軽

【デメリット】

  • 本当に密封できるのかが懸念される

まず、家庭に水素水を作り出す機械・サーバーなどがある、もしくはジムなどの水素水プランを契約している、という前提でないと、この案は成り立ちません。ただ、たとえ水素水サーバーなどがあっても、本当に密封できるかは難しい面があります。

とはいえ近年は、水素水保存用のアルミバッグH2BAGなんて商品も販売されていますが、水筒やタンブラーで持ち運ぶよりも効率的といえそうです。

【水素水専用の持ち運び用バッグ:H2BAG】
H2BAG

  • アルミ製なので気密性が高い
  • 容器内を真空にすることが可能

H2BAGの詳細を確認してみる

水素水の製品は機会により真空状態を作り出し、しっかりとふたを閉めていますが、ご自身で水素水をアルミボトルやパウチ缶に入れる場合、どうしても真空にすることが難しいでしょう。そのため、長時間の持ち出しはやめた方がよいと思います。

参考:水素水から水素が逃げていく時間は?

時間
では、どれくらいなら水素水の水素は逃げていかないのか、ということが気になる方もいると思います。残念ながら筆者はボトルタイプや、アルミパウチに自作の水素水を入れて持ち運んだことはないのですが、これまで実験してきた内容を、皆さんに展開します。

1.コップに入れた水素水の水素濃度推移

コップに入れて1時間の水素濃度の推移を15分毎にはかったことがありますが、1時間たっても0.1ppm程度しか減っていませんでした。そのため、1時間くらいであれば、水素濃度は大きく変わらないと思ってよいでしょう。

⇒水素水開封1時間の濃度を15分毎に計測

2.ペットボトル入りに水素水の濃度推移

これは水素水7.0ppmアキュエラという水素水がどれくらい濃度を保つのかを計測したものです。

水素水7.0ppmアキュエラという商品は、家庭でペットボトルを利用して水素水を作る商品なのですが、作り終わった後、どれくらいの期間濃度を保つのか気になり実験しました。

結論だけ申せば、5日後に水素濃度は0になっていたのですが、ペットボトルの中には2日後まで水素発生剤が入っていたので、水素発生材を抜いてから4日間は水素が残っていたことになります。つまり、ペットボトルでも3日くらいは水素を保存しておけるということです。

【推移】
水素水7.0ppmアキュエラの濃度推移図

※グラフの2日後、というところで水素発生材を抜いています。水素発生材を抜かなかった場合、3.5ppm程度の水素濃度が7日後でも保っているのを確認しています。

⇒水素水7.0ppmアキュエラはどれくらい高濃度を保つのか実験した結果!

まとめると??

ペットボトルなどの密封できないよう気でも、1日くらいなら水素をある程度保存できそうかな、と思えるのではないでしょうか。

これ以上のことはわかりませんが、あなたがどう思うか次第ですね。

少しでも水素を逃がしたくないな、と思うなら、やはり自分で容器に入れるのはやめた方がよいと思います。

参考:アルミボトルなんて買わなくてもよい裏技

もう一点、実はアルミボトルなんて買う必要ないかもしれません。なぜなら、アルミパウチのパッケージは水素水を買えばついてきます。

水素水を買って、洗って使えば、水素水を入れるのに最適な容器になります。おそらく、市販のアルミボトルを買うよりも、水素水メーカーが水素水を入れているパッケージの方が気密性は高いでしょう。

こんな裏ワザもありますよ・・・というご紹介です。初回プランで購入すれば、アルミボトル購入する値段より安く、水素水付でパッケージを入手できますしね。ちょっとけち臭い技ですけどね。

お試しセットが安い水素水ランキング

まとめ

3つの案をご提案しましたが、長くなったので最後にまとめておきましょう。

①販売されている水素水をそのまま持ち運ぶ
お気に入りの水素水を買えばよいだけですね。水素水はちゃんと水素が入っている商品を選ぶことだけ注意してください。

⇒実際に濃度を測った水素水ランキング

②持ち運びタイプの水素水サーバー
持ち歩きに便利な小型のタイプを選びたいという人は、一度いろいろな商品を見比べてみてもいいと思います。

⇒水素水生成器・サーバー・小型タイプのランキング

③アルミボトルやパウチタイプに入れて持ち運ぶ
アルミボトルや専用容器を買ってもよいですけど、初回限定プランで販売されている水素水を買った方が、お得ではあります。初回プランが安いものを選んでみるのもよいかもしれませんね。

⇒初回プランが安い水素水ランキング

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