水素水は睡眠障害・不眠症に効果なし!口コミは嘘?

睡眠障害

水素水に睡眠障害・不眠症の効果があるのでしょうか。不眠症に悩む方は成人の方の約20%といわれており、多くの人が不眠症を訴えています。

そんな、睡眠障害・不眠症に水素水は効果あるんでしょうか。

水素水には睡眠障害・不眠症に対する効果はあるのか?

効果

水素水が睡眠障害や不眠症に効果的であるという確固たる論文などはありません。ただし、まだ水素水が研究途上の状態のため、明確に効果があるともないとも言い切れない、というのが本当のところですね。

水素水の基本的な効果としては、活性酸素を還元し無害にする効果、が非常に有名で、注目を集めたきっかけでした。

そのため、活性酸素と睡眠障害や不眠症との関係を知ることができれば、水素水に効果が期待できそうなのか、少し見えてくるかもしれません。

睡眠障害・不眠症の症状はいろいろなケースがある

不眠症の例

活性酸素と睡眠障害・不眠症の関係性を掘り下げていきたいのですが、その前に様々な症状があるので、睡眠障害・不眠症にどんなものがあるのかを確認しておきましょう。

【睡眠障害・不眠症】

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早期覚醒
  • 熟眠感欠如

不眠症というと、どうしても寝つきが悪い人のことを指すように感じますが、睡眠障害といわれるとすんなり入ってくる言葉もあるのではないでしょうか。

①入眠障害
イメージしやすいと思いますが、まさに寝つきが悪い人のことを指します。布団に入っても30分以上眠りにつけない人のことを入眠障害といいます。

②中途覚醒
寝ている間に目が覚めてしまう人のことを指します。寝ている途中で目が覚めてしまうため、寝つきが悪くなってしまいます。

③早期覚醒
朝早くに目が覚めてしまう人のことを言います。早起きをしていて、健康に良さそうですがもしかすると十分な睡眠をとれていないかもしれません。

④熟眠感欠如
寝ても寝ても眠いという症状です。怠惰な人は常に眠そうな表情をしているイメージですが、もしかすると睡眠障害の可能性もあります。

このほかにも過眠症と呼ばれる、寝ても昼に眠気に襲われ起きていられない症状や、睡眠時無呼吸症候群といった症状も睡眠障害として有名ですが、発症している方は非常に少ないです。

睡眠障害・不眠症の原因

原因はこれだ
少し回り道をしましたが、睡眠障害・不眠症の原因について深堀していきましょう。活性酸素は関係しているのか?

ただ、睡眠障害と一言で言っても、その症状が様々なことと同様に原因も多岐にわたります。そのため、主に考えられる原因を上げていきます。

原因①精神的なストレス

精神的ストレス
ストレスにより不眠症・睡眠障害に陥る人がいらっしゃいます。もちろん、一過性のストレスにより突発的に眠れないという経験は、誰でも経験があるのではないでしょうか。

明日大事な試験だから寝つき悪い、面接があるから眠れない・・・このようなものは一過性なので特に気にする必要はありません。

しかし、この一過性のストレスをきっかけにして、睡眠障害・不眠症に陥るケースがあります。睡眠サイクルは90分周期で行われていて、そのサイクルをストレスによる刺激が邪魔してしまいます。

原因②身体的なストレス

ストレス
非常に分かりやすく多くの方が悩まされるのが花粉症ではないでしょうか。花粉症の季節は寝つきが悪い、途中で起きてしまう、なんて経験をしている方も多いかと思います。

花粉症は一例ですが、それ以外にも関節痛やリウマチ、痛風など病気により身体的なストレス、痛みがあり眠れないというケースがあるかと思います。このような例は、病気や症状を緩和することで睡眠障害・不眠症が治るケースもあります。

ただ、精神的なストレスと同様に病気が治っても、一度狂ってしまった睡眠リズムが戻らず睡眠障害・不眠症が継続する、というケースもあります。

原因③精神病

悩み
精神病といって真っ先に思い浮かぶのがうつ病ではないでしょうか。うつ病の方は、なんと9割が睡眠障害・不眠症といわれています。

うつ病の場合、ホルモンバランスが崩れている状態です。特にセロトニンの分泌量の低下がうつ病の原因と考えられています。セロトニンは神経伝達物質と呼ばれ、主に人間の気分のコントロールを行ってくれています。

よくアドレナリンが出ていると興奮状態である、ということを聞くと思いますが、セロトニンはその逆で興奮状態を抑えてくれる役目を果たしていますね。

また、セロトニンは夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンに変化します。つまりセロトニンの分泌量が少なくなると、メラトニンの量も減り睡眠に害を出してしまうのです。

原因④薬物

薬
薬物と書くと大げさかもしれませんが、日常でも私たちが摂取しているカフェインやアルコール、またタバコのニコチンなどの影響も考えられます。

カフェインについては眠気を覚ます効果が有名ですので、あまり疑問に思わないかもしれませんが、アルコールやニコチンについてはあまり不眠とは結びつかないという方が多いのではないでしょうか。

アルコールは飲むと眠くなるという方も多いと思います。アルコールには鎮静効果があるため、眠気を引き起こす、寝酒で寝つきが良い、なんて言われるくらいですね。しかし、アルコールの摂取量によっては、睡眠時間を短縮させてしまう、ということもあります。

大量にお酒を飲んだ後は、家に帰ってもなかなか眠りにつけない、という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、ニコチンも睡眠障害・不眠症の原因の一つとされています。ニコチンには興奮作用と鎮静作用の2つの効果があります。タバコを吸う方は、ニコチン依存の状態になっており、ニコチンによる興奮作用と鎮静作用があって初めて正常な状態を保つ、という構造になってしまっています。

ニコチンが切れると、イライラしたりするのはこのためですね。このような状態の方は、タバコによる興奮状態や鎮静状態が日常となっているため、寝る前に煙草を吸い過ぎれば興奮しすぎてしまう、吸わなければ鎮静できない、なんていう矛盾した状態を生み、睡眠障害・不眠症を引き起こしている可能性があります。

その他にも、病気の処方としてもらったステロイドや抗がん剤などでも同様に睡眠障害・不眠症を引き起こす可能性があります。

水素水が睡眠障害・不眠症へ与える効果

水素水

ここまで、長々と不眠症・睡眠障害の原因を解説してきましたが、残念ながら水素水が効果的だろう・・・といえそうな点はなさそうでしたね。

セロトニンが関係した睡眠障害であれば水素水が何かしらの効果を発揮する可能性は0ではありません。ただ、可能性は低いかな・・・という感じですね。

睡眠障害・不眠症の対策

対策
残念ながら水素水が効果的とはいえなそうなので、睡眠障害や不眠症の対策を簡単にご紹介しておきます。

共通的な対策

  • ストレス発散をする
  • アルコールは適量
  • カフェインを取り過ぎない

入眠障害

  • 寝る直前のお風呂を避ける
  • 夜の運動を控える

中途覚醒

  • 音楽やにおいなど寝室をリラックスできる環境にする
  • 睡眠時間を決めない

早期覚醒

  • 寝る部屋などの環境を変えてみる
  • 起床し運動を行いリラックスする

熟眠感欠如

  • 日中に軽めの運動を行う
  • 睡眠時間・起床時間を一定にする

まとめ

インターネット上を検索していると、水素水が不眠症へ絶大な効果がある、みたいな口コミも見られます。ただ、残念ながらそういった口コミ情報は、信ぴょう性に欠けるものしか見受けられませんでした。

水素水を使って、健康を維持し、健康になったことで結果的に睡眠障害や不眠症が解消する、なんてことはあるかもしれませんけど、直接的な改善効果は見込めないでしょうね。

とはいえ、水素水を飲んでみたいな~、とちょっとでもお考えの方は、水素水選びだけは慎重になってくださいね。水素水を薬局で購入したら、水素なんてほとんど入っていなかった・・・ってこともあったので・・・。

公式サイトやパッケージに書いてある水素濃度は、信用できませんね。実際に、水素が入っている水素水を選ぶようにしてくださいね。

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