ペットも水素水は飲める?愛犬・愛猫の健康に水素水は効果的?

犬猫

愛犬・愛猫の健康は家族の問題と同義ですよね。ペットには長生きをしてもらいたいですし、元気に生活してもらいたいというのが飼い主の想いです。

そこで今回は水素水を飲ませることでペットの健康維持に効果があるのかをご説明していきます。

ペットへの水素水の効果は医学的に証明されているのか

残念ながら現代医学の世界ではペットに水素水が効果があるということは証明されておりません。

⇒水素水のエビデンス・論文発表状況

ただし、ペットは私たち人間と同じように呼吸をしているため、体内に取り込んだ酸素から活性酸素を生み出してしまうということは間違えないと考えられています。

活性酸素が体内に発生するということは人間と同じように、体の細胞を酸化させ弱らせる可能性は非常に高いと考えられます。

活性酸素が体内に発生していれば水素水が効果を発揮しないとは考えにくいです。水素水を飲むことにより体内に水素は取り入れられるため、活性酸素が水素と結合しない理由が見当たりませんからね。

そのため、医学的な根拠がないといっても水素水が効果がない、とは言いにくいと考えられます。

水素水販売会社に寄せられるペットの改善事例

2015年11月18日にある水素水販売会社の社員の方による、水素水のセミナーが東京で開催され、私も参加しました。

その中で、実際に寄せられる声の中で多いのが、ペットが元気になったという例だということです。

論拠が明確ではありませんが、ペットの方が体が小さいため水素水の力が効果的に発揮されるのではないか、ということをその方はおっしゃっていました。

もちろん、販売会社なのでよい効果を期待して語るということはあると思いますが、少なからずペットにも効果があるのではないでしょうか。

水素水は弱っているペットでも飲めるのが魅力

ペットが弱ってくるとご飯ものどに通らなく、食べてもおう吐するな時も出てきます。こうなってしまうと飼い主側は手を打つことが難しくなってしまいますよね。

でも、考えてみてください。水なら飲んでくれる可能性が非常に高いのです。

水素水は無味無臭で水と何ら変わりありません。そのため、ペットも何の抵抗もなく飲んでくれるというのがペットケアに非常に適している一つの理由となります。

私自身、2011年に愛犬を老齢によりなくしていますが、晩年は固形物はほとんど摂取できず、唯一水だけはすんなり飲んでくれたのを今でも覚えています。

また、水素水の販売会社のサイトで見かけた動画ですが、こんなものがありました。普通の水と水素水を並べると、どちらを選ぶか、というものです。

正直に言えば、いくらでも選ばせる手段はあるので、信ぴょう性は今一つだとは思いますが、少なくても水素水に抵抗を示すことはない、というのはわかるのではないでしょうか。

ペット用の水素水は何がよい?

犬
ペット用にはミネラル分が含まれている飲料を避けた方がよいといわれています。

ミネラルと一言で言ってしまうと具体的な栄養素(物質)が不明かもしれませんので、代表的なミネラル分をお伝えします。

【代表的なミネラルの成分】

  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • 塩素
  • ヨウ素
  • 亜鉛

この中で水に含まれる成分として多いのが、「カルシウム」「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」です。水道水の場合は塩素も含まれます。

あまり水に含まれている成分を気にされたことはないかもしれませんが、水に含まれるミネラル分の濃度によって「硬度」というものが決まります。一般的にいう、「軟水」「硬水」の違いですね。

⇒水の硬度とは?

硬度が高ければミネラル分が多く含まれている、と考えればOKです。とはいえ、硬度によるミネラル分の違いはそれほど大きくはありません。

では、どれくらいの硬度の水が良いのかというと、硬度60以下の軟水が良いという意見も見られます。

しかし、この意見にはあまり賛同できません。

何故なら、ヨーロッパでは硬水(硬水とは硬度120以上の水のことを言います。)が主流だからです。ということは、ヨーロッパの犬たちは普段から硬水を飲んでいます。

もしも硬度60以上の水がペットにとって危険なのであれば、ヨーロッパの犬は常に危険にさらされていることになってしまいます。

ペットにミネラル分が多い水を与えるのが危険といわれる理由は?

理由
ミネラルの中でも特に影響を与えるといわれているのがマグネシウムです。

マグネシウムが尿管結石の原因を作ってしまうといわれています。主なペットの尿管結石はストルバイトという物質です。

このストルバイトはリン酸マグネシウムアンモニウムの水和物であり、マグネシウムの化合物であるため、体内に存在するマグネシウムが原因となっています。

リン酸マグネシウムアンモニウムは通常は、体内の酸で溶けるため結石を作ることはありませんが、大量に摂取してしまった場合、酸では溶けきれないという場合があります。

また、何かしらの原因で尿の酸化力が弱まっている場合も結石になる可能性が出てきます。

とはいえ、私の家の犬は水道水を常に飲んでいましたが一度も結石になったことはありませんでした。水道水は硬度100程度(硬水は硬度120以上)といわれています。

もちろん、犬や猫も人間同様に個体差はあり、強さはまちまちですが過剰に気にする必要はないのではないかと思います。

まとめ

ペット用の水素水というのも販売されていますが、個人的な見解ではそれほど気にすることはない、と思います。しかし、それでも気になるという方は、ペット用の水素水を選ぶのが良いかな、と思います。

ペット用の水素水の場合、ミネラル分が少ないので、先ほど説明したようなペットの尿管結石リスクを少なくできますからね。あとは、ペット用だと量が少ないため、ペットが無理なく飲めるのも魅力かもしれません。

ペット用の水素水の詳細を見てみる

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