水素は胃で吸収されるから脳まで届かない?水素水を飲む意味は?

水素水に含まれる水素は小さな分子のため、脳まで届いて効果的である、という見解を耳にしたことがるかもしれません。

ですが、胃で吸収されてしまうのではないか、という疑問を持つ方もいるでしょう。果たして、どちらが正しいのでしょうか。

水素は小さいため体の隅々まで浸透

ある水素水の販売メーカーのイメージですが、水素は非常に小さい物質のため、体中に浸透するという宣伝文句が出ています。

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水素は宇宙で最も小さい物質であり、体のどこにでも浸透するのが魅力の一つということですね。販売メーカーのみならず、水素研究の第一人者である、日本医科大学の太田教授も水素は宇宙一小さい物質である、と著書の中でコメントしています。

確かに、小さい物質なのは事実だとは思いますが、では本当に脳にまで浸透しているのでしょうか。脳にたどり着く前に、活性酸素を除去(水素水の力は活性酸素の還元)してしまえば、脳までたどり着かない、と考えても不思議ではありません。

水素の脳への効果

2007年に発表した太田教授の論文の中では、脳への効果が立証(動物実験にて)されています。

  • 脳梗塞のラットに2%濃度の水素ガスを吸引させる
  • 脳障害の部分が約半分に減少

その他にも、慶応だ学病院から脳への効果が期待できることの発表が出ています。

心停止後症候群に対して水素ガス吸入が脳障害を改善する効果を発見
-救急医療現場に即した社会復帰率を改善する新たな治療法として期待‒
出典:慶応大学病院プレスリリース

では、実際に脳への水素の影響が人間にも立証されているのかというと、現段階で論文として発表されている内容は「脳虚血(腹腔注射)(人数38)」「パーキンソン病(水素水)(人数17人)」のみのようです。

水素水を飲むと水素は脳まで届くのか?

水素が脳への効果を発揮することは、研究が進んでいるということはご理解いただけたかと思いますが、実際に水素水を飲んで、水素が脳まで届くかどうかが気になる点です。

これについては、パーキンソン病患者へ水素水を投与したことにより、改善効果が見られた、という研究成果から、水素が脳まで届いている可能性は非常に高いと考えてよいかと考えます。

【参考:パーキンソン病】

パーキンソン病(パーキンソンびょう、英: Parkinson’s disease)は、錐体外路症状を示す進行性の神経変性疾患である。アルツハイマー病と並んで頻度の高い神経変性疾患と考えられている[1]。日本では難病(特定疾患)に指定されている。本症以外の変性疾患などによりパーキンソン様症状が見られるものをパーキンソン症候群と呼ぶ。40歳以上の中高年の発症が多く、特に65歳以上の割合が高い。
出典:Wikipedia

疑り深い方のために、この論文の内容を少しだけまとめて伝えておきます。

  • 掲載:Movement Disorders, Vol. 28, No.6, 836(2013).
  • 順天堂大医学部
  • 内容:水素水飲水群9人(溶存水素濃度:0.8ppm,1ℓ/日)とプラセボ群8人を比較
  • 結果:水素水飲水群の方がパーキンソン病関連スコアの改善がみられた

まとめ

臨床実験の結果から得られた結果なので非常に信頼度の高いものと考えてよいのではないでしょうか。

脳への障害が気になるという方は、水素水を始めておくと予防効果が期待できるかもしれません。ただし、水素水を始める前に水素水の選び方だけは最低限覚えておくようにしましょう。

⇒初心者でも失敗しない・水素水の選び方

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