活性酸素と血行不良・動脈硬化関係説明!水素水論文情報あり!

血液に関するトラブルは美容に悪い・健康に悪いというイメージがあるかと思いますが、実は血行不良・動脈硬化からの疾患でなくなる方は、癌とほぼ同等とまで言われています。

そんな、血行不良・動脈硬化と活性酸素の関係性をご説明していきます。

血行不良と動脈硬化の違い

実は明確な違い、がありません。

ただ、血行不良は血管内外のトラブルに関わらず、血液の流れを阻害してしまっていること、動脈硬化は血管内の重大なトラブルにより、血流を止める可能性まである症状、という違いがあると私は理解しております。

本説明は、上記前提で実施させていただくことをご了承ください。

血行不良の原因

血行不良血行不良は前述のとおり、様々な理由から血流を阻害している症状です。

本来、血液の循環というものは私たちの体に酸素や栄養を運ぶ役割があります。血液を通して酸素は栄養を全身に運び、各細胞が血液から必要なものを受け取ることで、正常な体を保っています。

血行不良は百害あって一利なし、のようなものです。では、実際に血流を阻害する原因はどのようなものなのでしょうか。原因は様々ですが、代表的なものから順次ご説明していきます。

①冷え

身体が冷えることにより血液循環が悪くなってしまいます。

冷えが血液循環を悪くする理由は、血液中の脂肪分と関係している、といわれています。脂肪分は冷えることで固まってしまいます。

この現象は私たちの身近な環境でもよく目にする光景ですね。バターなどの脂肪の塊を冷蔵庫に入れておくと固い状態ですが、温かい環境にもっていくと液状になる理由と同じです。

体内で脂分が硬くなってしまうと、血流を阻害する要因になっているのです。

②ストレス

ストレスがかかっていると、私たちの体では交感神経というものが強く働きます。交感神経とは自律神経の一種で、副交感神経というものと対をなす存在です。

交感神経は緊張や集中の神経と呼ばれ、私たちが意識的に動く、働くことを支えてくれる神経です。

一方、副交感神経はリラックスの神経であり、私たちの体を回復させてくれる神経です。

これらの神経は、お互いが一日を通して、一定の割合で動いており、どちらも重要な神経です。しかし、ストレスが発生していると交感神経を強く働かせなければなりません。

ストレスがかかっている、ということは体が過敏に様々なことに反応しなければならない状態なので、リラックス状態ではいけないことは、皆さんも想像できるのではないでしょうか。

交感神経が強く働いている状態だと、血管を絞ってしまいます。逆に副交感神経が強く働いていると、血管を広げます。リラックスしているときほど、栄養を体に巡らせている、と考えると納得できるのではないでしょうか。

つまり、ストレスが多く発生していると、交感神経が強く働いている場合が多く、血管を狭めてしまい、血行不良を引き起こしているのです。

③筋力の低下・疲労

血液の循環は筋肉により行われています。

血液は心臓から出て全身へいきわたりますが、血液を押し出しているのは、すべて筋肉です。筋肉がポンプのように血液を押し出すことで、血液が巡っているんですね。

脚や手先が冷たくなる原因の一つに、血液循環が悪いことがあげられますが、脚や手先というのは、重力に逆らって血液を押し出さなければならないため、筋肉が強く働かないと血液を送り出せないからです。

筋力が低下していると血液を押し出す力が弱く、血液循環が悪くなり冷えてしまいます。

また、筋肉が疲労している場合も同様に血液循環に悪影響を与えます。筋肉が疲労していると、血液を押し出す力がないだけでなく、筋肉がハリを保てなく、血管を圧迫してしまいます。

正常な筋肉の位置なら血管を圧迫することはないのですが、筋肉が疲れによりいつもと違う位置に来てしまうと、血管を押しつぶしてしまうのです。

④姿勢

姿勢が悪いことで骨や骨盤がずれてしまい血管を圧迫してしまいます。

⑤食事

動脈硬化の原因・メカニズムで詳しく説明しますが、脂分の多い食事をとることで、血液中および血管を錆びつかせてしまいます。

メカニズムは以下の動脈硬化と同様ですが、血行不良と動脈硬化に大きな違いはないので、血行不良の原因とも言えます。

動脈硬化の原因・メカニズム

動脈硬化動脈硬化は最初に説明した通り、血管内、というか動脈が本来の構造ではなくなってしまい、動脈の流れを悪くしてしまう病気です。

動脈硬化の原因の前に、動脈というものを少し理解してみましょう。

私たちの血管には動脈と静脈というものが存在しています。動脈は心臓から出発する血液を流す道路と思ってください。

一方、静脈は心臓に戻ってくる血液が流れる道路です。

主な役割は動脈が栄養などを運ぶ、静脈は不要なものを流すというイメージですが、静脈には栄養が流れていないのか、というとそういうわけではありません。あくまでも、大きな役割の違い、ととらえてください。

この2つの血管は、役割に応じて構造も異なっています。

動脈は心臓から出る血液を通す道のため、勢いがある血流を受け止めるために太くなっています。静脈は、動脈ほど勢いのある血液は流れないため薄くなっています。

また、静脈を流れる血液は勢いも弱く、重力の力に負けやすいため、弁と呼ばれる逆流を防ぐ仕組みもついています。

前振りが長くなりましたが、動脈硬化のメカニズムを簡単に説明していきます。

動脈硬化のメカニズム

コレステロールや中性脂肪が動脈硬化の原因いうことはよく聞くかと思いますが、コレステロールや中性脂肪が動脈硬化の原因となるのに活性酸素が一役かっています。

コレステロールそのものが悪者であるというイメージが非常に強いかと思いますが、実は少し違います。コレステロールにも実は善玉と悪玉のコレステロールがいて、善玉はHDL、悪玉はLDLと呼ばれたりしています。

善玉というくらいですから善玉コレステロールは脳を守る原料となったり、胆汁を作るときに必要な原料となっていて、実は体を守る働きを担っているのです。

一方悪玉と呼ばれるLDLは体に有害であるとされており、近年長い間動脈硬化の原因であると考えられてきました。

ただ、実はこれも間違えであり(正確には直接原因ではない)、悪玉コレステロールが活性酸素の力で酸化した酸化LDLが動脈硬化の本来の原因であるということが分かったのです。

活性酸素は様々な物質を酸化させる物質です。細菌やウイルスなどを撃退する力もありますが、残念ながら正常な細胞や遺伝子までも破壊する力を持っています。そのため、体内に増えすぎると様々な悪影響を及ぼします。

⇒活性酸素とは?

参考:静脈硬化はないのか?

本記事では動脈硬化について述べていますが、静脈は?と疑問に思う方もいるかもしれません。

もちろん、静脈も硬化します。静脈硬化というのも存在はします。

しかし、静脈は左記に述べた通り主な役割が「不要物の流れ道」です。そのため、静脈に異常があっても、大きく困ることがありません。

また、動脈に比べ硬化しにくいこともあります。動脈は動脈硬化の原因の一つである脂質分が多いのに対して、静脈は帰り道なので、脂質分も少なくなっているというのも、要因の一つです。

血行不良・動脈硬化で起きる様々な病気や症状(一例)

  • 肌荒れ・むくみ
  • ニキビ
  • 肩こり・冷え性・腰痛
  • 脳梗塞・心筋梗塞
  • 薄毛症
  • ED

女性に特に悩みやすい肌荒れやむくみ、冷え性なども血行不良が原因で起きる症状ですね。

美容への影響であればまだ救われますが、最悪の場合は脳梗塞や心筋梗塞などの病気に発展し死につながる可能性もあります。心筋梗塞・脳梗塞は日本人の死因で最上位を争う危険な病気なので心配です。

私の父親も心筋梗塞になりました。幸いにして死には至りませんでしたが、その後は非常に制限をかけられた生活となっています。食事は塩分を控えめにする、たばこ、お酒は禁止、かなりの楽しみを奪われたと嘆いていました。

私自身、父親とともに食卓を囲むと料理が非常に薄味で個別に調味料をふりかけ食べていましたね。

血行不良・動脈硬化への対策

健康的な生活血行不良にならないためにやはり健康な体作りが最も大事だと思います。特に適度な運動と健康的な食事をとることが基本となるでしょう。

ただ、どうしても運動をする時間がない、付き合いやストレス発散に好きな食事を食べたい、なんて方も多いと思います。

好きなものを食べられないとストレスがたまる、ストレスをためてしまうことも血行不良の一因ですしストレスは健康だけなくメンタル面を非常に蝕むので発散させることも大事です。

水素水の動脈硬化への効果の論文

水素水の4大効果とも言われているのですが、「学術雑誌名:Biochem. Biophys. Res. Commun., 377(2008), p1195-1198」でモデルマウスを利用した実験データに基づく論文が発表されています。

論文の内容は、高血圧のマウスに水素水を与えたところ、脂質の酸化が抑えられて動脈硬化が起こらなくなり、寿命が他の正常なマウスと同程度になった、というものです。

これは2010年に発表された内容となります。あくまでも、論文により発表された内容となっており、効果効能を保証するものではない、ということをよく理解しておきましょう。

また、現段階では動物実験が成功しているところまでしか、成果としては出ていません。

まとめ

血行不良・動脈硬化はいろいろな症状を生む原因であり、最悪は死に至る非常におそろしい症状です。

健康のために水素水を始めるのでしたら、まずは最初に水素水の正しい選び方を学びましょう。

⇒初心者でも失敗しない・水素水の選び方

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