水素水の効果と濃度にはどのような関係が?効果的な濃度は?

証拠

水素水は濃度が大切だ、という話は聞いたことがあっても、どれくらいの濃度で、何故その濃度なのか、というのを疑問に思ったことはありませんか。

濃度がなぜ大切で、どれくらいの濃度が効果的なのか、詳しく解説していきます。

水素水の効果と濃度の関係

水素水の効果は2007年に日本医科大学の太田教授が発見し世界に発表した活性酸素を還元して水として排出してくれる効果です。

特に、水素の場合は悪玉と呼ばれる活性酸素除去に適している、といわれています。

水素と活性酸素の秘密
出典:Mirai plus co.,Ltd

ただ、これはあくまでも水素が持つ化学的な効果であり、水素水の効果は水素を体に吸収することです。水素を体内に侵入させて、体内の活性酸素を還元して無害な水に変えてあげることが、水素水の効果といえます。

では、濃度と効果がどのように関係するかというと、濃度が高ければ高いほど水素を体内に取り入れる「水素の量」が増えます。そのため、高濃度な水素水が重要といわれているのです。

どれくらいの水素濃度が効果的なのか?

では実際に飲む水素水は、どれくらいが高濃度で効果的といわれているのでしょうか。

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日本医科大学の太田教授の著書「水素水とサビない身体」では0.8ppm程度の水素水が効果的と書かれています。ただ、他のネット上の情報では太田教授が1.0ppm以上と述べている、とも言われているので、1.0ppm以上の水素水であれば安心といえるでしょう。

しかし、ここで注意しなければならないのが、あくまでも大切なのは「体内に取り入れる水素量」が大切だ、ということです。濃度が高くても10mlの水素水では、水素量は少ないですよね?

では、水素水を飲む量はどの程度が良いかというと、同じく太田教授の著書の中では300ml~500mlを1回で飲むのが良い(もしくは2回)といわれています。

つまりまとめると以下となります。

【水素水の効果的な濃度・量】

  • 1.0ppm以上の水素水を飲むのが効果的
  • 300ml~500mlの水素水を1回で飲むのが効果的

1.0ppm以上の高濃度水素水を飲む必要はないのか?

現在水素水は様々な商品が販売されていて、中には1.0ppm以上の水素濃度を誇る商品も存在しています。例えば、7.0ppmアキュエラが代表例ですね。

7.0ppmaquelatitol

類似商品に7ウォーターという商品もありますが、どちらも同じ会社(水素発生剤は)で作られた商品です。

⇒水素水7.0ppmアキュエラと7ウォーター比較!

高濃度であると非常に魅力的に映りますが、こんなに濃度は不要なのか、じゃあ無駄だなと思うかもしれませんが、そうとも言い切れません。

活性酸素の量は人により個別の差がある

冒頭でお話した通り、水素水には活性酸素を還元して無害な水に変える力があります。逆のとらえ方をすれば、活性酸素が体内にいなければ(仮定の話です)水素水を飲んでも何も意味がないわけです。

そのため、過剰な水素濃度の水素水を飲んでも無駄になる可能性はあります。

しかし、活性酸素が大量に体内にいる人も中には存在するわけです。そのような人たちには、1.0ppmの水素濃度では足りないくらいで、より高濃度な水素水が求められることになります。

ではどんな人が、活性酸素を多く発生させてしまっているのでしょうか。

【活性酸素が多い人】

  • 病気を患っている人
  • 極端に紫外線を浴び続けている人
  • 極端に汚い空気の場所にいる人
  • ヘビースモーカーの人
  • アルコールを飲み過ぎる人
  • 激しい運動を毎日行っている人

このような人たちは、活性酸素を大量に発生させてしまっているかもしれません。

ただ、正直に言えば、ここの例に挙げたような「極端」な人はほとんどいないと思います。大気汚染の激しい東京に住んでいる、タバコを1日1箱吸っている、毎日ビールを飲んでいる・・・など、この程度であれば一般人の範囲内であるといえるでしょう。

そうではなく、重度の病気、例えば癌などを患っていたり、一日中海辺で紫外線を浴び日焼けをしていたり・・・このような人たちが、一般人のカテゴリーから(活性酸素の量という意味で)外れると思えばよいでしょう。

高濃度であればあるほど効果的だという見解もある

インターネット上には様々な見解があるため、何が正しいのか分かりにくいこともあるでしょう。

インターネット上では、高濃度であればあるほど望ましいという見解があるのは確かです。

どちらが正しいか、は実は水素研究はまだ途上の部分もあるため、何とも言えないところもありますが、少なくても筆者は、どこの誰かが分からない人が推察した情報よりも、太田教授の著書の情報を信じます。

筆者が見た中で、非常に論理的な意見を述べているものもあったので、どのサイトとは言いませんが、その論理を解説し、筆者なりの個人的反論意見を述べさせていただきます。

水素水の論文から高濃度が水素水が必要だという意見

論文

過去の臨床試験データを振り返ると、最も効果的な水素摂取量は1日当たり2.0mgです。これを1日3回に分けて摂取すると理想的です。

こんな意見が出ています。臨床データとは論文を書くにあたり実験を行ったときのデータのことです。これを実践しようとするとこうなりますね。

  • 1日2.0mgの水素を摂取するには1.0ppmの水素水2ℓ必要
  • 1日3回に分けると1回当たり666ml

これを続けるのは確かに厳しいですね。水も飲み過ぎると逆効果になるので、水素水以外の水分摂取量をセーブしなければなりません。1日の水分摂取量は2ℓ~2.5ℓといわれていますからね。

そうなると、より高濃度の水素水が必要という見解は正しく見えるでしょう。

ただちょっと待って!本当に臨床データと同じ量の水素が必要?

確かに論文で使われるデータからは、そのような傾向が見えるのだと思いますが、この方の見解で見落としていると考えられる部分は、臨床データの被験者(対象の人間)は、病気を患っていたり特殊な状態になっている、一般の人間とは別のものだということです。

臨床データを集める目的は、基本的には医学の進歩であり病気を治すことが主目的です。そのため、実際の病気に効果を発揮するのかを実験で試していき、データを集めなければなりません。

しかし、私たちは病気を治すために水素水を飲んでいるのでしょうか。

大半の人が違うと思います。

美容や健康・若い体を保つためであり治療目的までは想定していませんよね?

もしも、病気を治すために水素水を飲みたいのであれば、高濃度であればあるほど効果的だという見解に反論の余地はないと思っています。
※水素水は研究途上であるため病気への効果は正式に国に認められているわけではありません。十分に理解したうえで飲みましょう。

⇒病気の対策に飲む水素水のお勧めはこれ!

1.0ppm以上の水素水を選べばよい?

ここまで、私は1.0ppm以上の水素水を飲むことを推奨してきましたが、1.0ppm以上の水素水なら今時多く売られているな、と思った人も多いのではないでしょうか。

ここで、非常に重要なことを伝えなければなりません。

水素水の公式サイトに書かれている水素濃度は製品製造時であり、商品が手元に届いたときはもっと低濃度になっている

ということです。

また、水素水は通常まとめて買うため、商品が届いてからもしばらく水素水を家で保管しておくことになります。

ということは

最後の一本を飲む瞬間まで水素の濃度が1.0ppm以上でなければならない

ということですね。

参考:スーパー・薬局・市販・公式サイト以外の通販は危険

ちなみに、買い置きが不味いなら毎日スーパー・薬局で買えばいいや、と思うかもしれませんが、それはやめましょう。結局スーパーや薬局は在庫を抱えていて、賞味期限が古いものから店頭に並びます。

実際に私が薬局で購入した水素水は製造から2ヶ月以上たっていて、水素がほとんど入っていないものがありました。

⇒薬局で購入した水素水の濃度を測った結果!

また、通販の場合も同様で、公式サイト以外、具体的にいえば楽天・Amazon・Yahooショッピングなどは、製造メーカーから購入して代理販売しているので、在庫を抱えているリスクがあります。

スーパー・薬局と同じ状況なので、製造から時間のたった水素水が届く可能性があります。

どの水素水を選べばよいのか?

ここまでの内容から、水素水の選び方に困ってしまったかもしれません。そこで、私からお勧めの水素水をご紹介します。選定方法は以下です。

【お勧め水素水の選び方】

  • 商品到着時点の水素濃度を実測⇒1.0ppm以上のもの
  • 商品到着から2ヶ月後の水素濃度を実測⇒1.0ppm以上のもの

実際に私が購入してみて、すべて水素の濃度を測ってみたものです。また、家でしばらく保管しても安心なように2ヶ月後も1.0ppm以上の水素濃度であることを確認しています。

様々な商品を実際に計測して水素水ランキングにもしていますが、これだけ選定基準をお離したので、お勧めNo1商品をご紹介だけして、終わりたいと思います。

rank1_a浸みわたる水素水

浸みわたる水素水

商品到着時実測濃度 1.07ppm
2ヶ月後実測濃度 1.0ppm
値段(初回) 1,980円(12本)
商品到着時点・2ヶ月後の濃度も問題なく基準である1.0ppmを超えています。源水も日本の名水百選に数えられるものであり美味しく、300ml/1本の販売もされています。シリカも63.4mg/ℓ配合です。

レビューページへ公式サイトへ

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