【ちょっと待って】オムコのナノバブル水素水はまだ買うな!

オムコから発売されている「ナノバブル水素水」が気になっている方必見です。

購入前に、どんな商品なのか、詳しく確認してから買いましょう。意外な落とし穴が待っています。

オムコ ナノバブル水素水の罠って?

オムコのナノバブル水素水は、水素がほとんど入っていない可能性があります。何故、そのようなことがいえるかというと、2点!

  1. ペットボトル容器であること
  2. 酸化還元電位が165mVであること

この2点です。

①ペットボトル容器であること

ペットボトル容器

水素はとても小さな物質のため、密封しておくのが難しいといわれています。どれくらい難しいかというと、ペットボトルだと水素を保存するのは不可能だと考えられているんです。

実は過去に雑誌の紙面(週刊文集)の調査で、水素水の濃度をすべて計測したことがあるのですが、ペットボトルの水素水には水素は少しも残っていませんでした。

元から入っていなかった、という可能性もありますが、少なくても水素を保存することはできない、ということが実証されたと考えてよいでしょう。

週刊文集調査による水素水の濃度

②酸化還元電位が165mV

何故、酸化還元電位が165mVである、とわかるのかというと、成分表示に書かれているからです。

【成分表示】

ナノバブル水素水表示

酸化還元電位という欄に「165」と書かれていますね。プラスなのかマイナスなのか書かれていないのですが、おそらくプラスと考えてよいでしょう。

では、酸化還元電位とは何なのか、というと「還元する力を表した数値」と考えればよいです。と、言われても分からないかもしれませんが、分かりやすく言うと「水素がたくさん入っていればマイナスになる数値」です。

水素には還元する力が豊富に含まれているため、数値をマイナスにしやすいのですね。

にもかかわらず、ナノバブル水素水の酸化還元電位は165mVとなっています。もしかしたらマイナスをつけ忘れただけかもしれませんが、仮にマイナスの数値がついていたとしても、水素水としては高濃度とは言いにくいです。

一概に数値は言いにくいのですが、約1.0ppm程度の水素水であれば―500mV~-600mV程度の数値を表すことが多いからですね。そのため、どちらにしろナノバブル水素水には、水素はあまり入っていないといえるでしょう。

水素ナノバブルとは?

高濃度

そもそも、水素ナノバブルとは何なのでしょうか。商品名になっていますが、水素水の世界では一般的にナノバブルという言葉を利用することがあるようです。

「ナノ」というのは単位ですね。非常に小さな単位であるというのは、認識していると思いますが、1mの10億分の1の大きさを表しています。

「バブル」は泡という意味ですね。

これらを合わせた造語として、ナノバブルとは、非常に小さな気泡を作る技術のことを指しています。

なぜこのような言葉ができたかというと、水素が非常に小さいため、普通の気泡で水に混ぜてもすぐに破裂して外に出て行ってしまうため、ナノレベルで小さくした気泡を混ぜることで、水中の水素の保存性を高めた、と言われていますね。

今回取り上げた、オムコのナノバブル水素水でなくても、他の水素水でもナノバブルやバブリングなどといういろいろな表現で、水素を注入していることが説明されています。

まとめ

オムコから販売されている「ナノバブル水素水」は残念ながら水素が入っているとは言えない商品でしょう。ペットボトルでは水素を保存できる可能性が非常に低いので、気を付けてください。

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