絶対に覚えておきたい水素水サーバー選びの比較ポイント5点!

水素水を愛飲する手段としては、大きく分けると既製品の水素水を購入して飲むこと、水素水サーバーを購入して自宅で水素水を飲むことの2種類に分けられます。

今回は、水素水サーバーの中の置き型タイプの商品の選び方のポイントをご説明していきます。

水素水サーバーの種別

種類
水素水サーバーと一言で言っても様々な商品があります。そこで、まずはタイプ分けを行います。

何を基準にして分けるかにより分類が異なってくるのですが、家庭に設置するという観点から、まずは大きさで分けてみたいと思います。

大きさの分け方としては、「ポータブルタイプ」「卓上タイプ」「ウォーターサーバータイプ」に分けられるかな、と思います。※勝手な分け方です。

それぞれ、どの程度の大きさなのかを実際の商品を見てみることでイメージしてみましょう。

①ポータブルタイプ

kaiketsu_bambi

近年はポータブルタイプの商品が非常に増えてきました。上の写真の商品は、水素水タンブラーバンビという商品で、その名の通りタンブラーで水素水を作ってしまう商品になっています。

持ち運びの際には、事前に充電をしておく必要はありますが、どこでも飲みたいという方には非常にお勧めな商品となっています。

【ポータブルタイプの特徴】

  • 持ち運べる大きさ
  • どこでも水素水が飲める
  • 価格は安めだが濃度も低め

持ち運びも可能なので、いつでも飲みたいという人、あまり家に帰らないという人にはお勧めの商品ですね。濃度は低めのタイプの商品が多いですが、その分価格も安くなっているのがメリットといえるでしょう。

⇒携帯型水素水生成器比較ランキング

②卓上タイプ

ルルド

説明に利用させていただくのはルルドという卓上タイプの水素水サーバーです。

⇒水素水サーバールルドの詳細はこちら

写真を見ていただいて、何となくイメージができたでしょうか。

大きさはテーブルの上における程度のサイズで、左側の黒い部分に水を給水することで、右側の透明なポットに水素水を作り出していきます。

水を給水した後は、スイッチを押すことで水素水の生成を開始します。

ルルドの水素水利用開始イメージ

そして、出来上がった後は、右側のポット部分を取り外して、コップに注いで飲むだけというわけですね。

ルルドの利用イメージ

テーブルの上にも置けるサイズなので、家庭で水素水を飲みたいという方には、最もお勧めできるサイズだと思います。

⇒卓上水素水生成器比較ランキング

③ウォーターサーバータイプ

ガウラ

いわゆる、ウォーターサーバーで水素水を提供してくれるタイプの商品です。主流はレンタルですが、買取り可能な商品も存在しますね。

【ウォーターサーバータイプの特徴】

  • レンタルタイプが主流
  • 大型なので設置スペースが必要
  • 商品によっては工事が必要
  • 商品によっては水にお金がかかる

レンタルでの提供が主になっていて、商品自体も大きめのものが多いのが特徴的ですね。設置スペースの問題もありますし、工事も必要になったりします。

また、ウォーターサーバーは、水事態の購入にお金を取る場合もある(水道水利用でOKの時もある)ので、購入前によく確認しておきましょう。

⇒水素水サーバーレンタル比較

水素水サーバー選びの5つのポイント

5つのポイント
水素水サーバータイプのイメージができたところで、本題である水素水サーバーの選び方のポイントについてご説明していきます。

①水素濃度

高濃度
大抵の水素水サーバーの場合は、実際に生成される水素水の濃度を公式サイト内で公開しています。中には、外部機関による濃度の測定を行い、証明書をつけている商品もあるくらいです。

では、どれくらいの濃度なら良いのか、ということですが、基準にしたい値は1.0ppmです。

水素の第一人者である日本医科大学の太田教授が雑誌や自身の著書の中で0.8ppm~1.0ppmと答えているので、このあたりの濃度を目安にしておきたいですね。

②水素発生手法

水素水を作るためには、水素を発生させなければなりません。現在販売されれている水素水には大きく分けると2種類の水素水の作り方があります。

水素水サーバーは基本的には、電気分解で水素を発生させています。

おそらく、昔の理科の実験で行っているかと思うのですが、水を電気分解することで水素は発生します。

電気分解の仕組み
引用:パナソニック

しかし、電解式の中でも実は分類分けが可能です。

【分類】

  • 飲料水直接分解型
  • 分離生成型

この違いは、直接飲料の水を水素に分解するのか、もしくは飲料の水とは別の水を電気分解し水素を発生させるのか、の違いです。

電気分解を行うためには、電気を通すための「金属」が必要です。

この電気分解を行う金属が私たちが飲む水に、直接触れているのか、触れていないのか、という違いが、私が区分けしている「飲料水直接分解型」か「分離生成型」の違いとなります。

分離生成型がイメージしにくいと思いますので、先ほどご紹介したルルドの公式サイトで、分離生成型の水素水生成方法を分かりやすく説明してくれています。

分離生成型の説明

出典:ルルド販売店

直接飲料の水を電気分解させて、循環させて水素水を作るのが「飲料水直接分解型」、飲料水外の水で水素を発生させて飲料の水に水素を溶かしていくのが「分離生成型」と表現しています。

少し長くなり、回りくどい説明になりましたが、水素水サーバー選びで覚えておきたいのは「飲み水に金属が触れるか、触れないか」です。

金属が触れていれば、もしかすると金属が溶けだして水に混ざっているかもしれません。もちろん、メーカー側も気を使って作っているかとは思いますが、触れていないに越したことはありません。

選ぶ際の一つの基準になるかと考えています。

③利用できる水(飲料)の種類

水の種類
水素水の起き型タイプのサーバーは、水を自分で用意する必要があります。ここで準備する水は、水道水を想定している方もいるかもしれませんし、ミネラルウォーターを想定している方もいらっしゃるでしょう。

しかし、注意いただきたいのは「水道水が利用できないタイプの商品がある」ということです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、水道水は塩素による消毒を行っています。そのため、水道水には多少塩素が含まれています。

この塩素が水素生成に影響を与える、というサーバーも存在するため、購入前に確認しておきましょう。

また、業務型(大型の水素水サーバー)のレンタルの場合に多いのですが、カートリッジの交換不要で経済的と書いてある商品は注意です。

確かにカートリッジは不要だけど、ウォーターサーバーには専用の水を購入しなければならない場合があります。

大抵の場合、この専用の水が高価であるため、価格メリットが低いことがあるので、購入前によく確認しておきましょう。

④水素水生成までにかかる時間

時間
水素水を手軽にいつでも飲めるといっても、生成するまでに時間がかかるのでは、飲みたい時に飲むことができません。これは意外と不便ですよね。

現在、販売されている水素水サーバーは、何時間もかからないと水素水が出来上がらない、というようなものは少ないですが、購入前にどの程度の時間で作れるのかは確認しておくべきでしょう。

生成時間は=電気代にも影響します。できるだけ生成時間が短い商品を選びたいところです。

⑤価格

コスト計算
価格は重要なポイントだし、わかっているよ、と思うかもしれませんが、実はサーバータイプの価格は様々な要因で決まります。

【価格を決める要素】

  • サーバー購入費用
  • カートリッジなどの消耗品交換費用
  • 利用する水の費用
  • 電気代

水素水サーバー購入費用はもちろんですが、多くの水素水サーバーはカートリッジなどの消耗品を必要としています。そのため、購入費用だけではなくランニングコストも考慮に入れて購入する必要があります。

また、③で述べた利用できる水もコストに影響します。ミネラルウォーターしか利用する気がない、という方には関係ありませんが、水道水で作ろうと思っている方にとっては、ミネラルウォーター代がコスト増になります。

専用の水を購入しないと使えない場合も同様にランニングコスト増が見込まれます。注意しましょう。

電気代は計算しにくいですが、1回の水素水を作るのに、どれくらいの時間がかかるのか、が目安になります。時間が長ければ長いほど、電気代はかかります。

また、大型の業務用タイプは常に作り続けているため、ある程度電気代は覚悟しなければなりません。

まとめ

水素水サーバーの選び方についてお話してきましたが、要点をまとめておきましょう。

まず、水素水サーバーのタイプ分けです。

【タイプ分け】

  • ポータブルタイプ
  • 卓上タイプ
  • ウォーターサーバータイプ

ここまで、読んでくださった方なら察しが付くかもしれませんが、私のお勧めは「卓上タイプ」です。水素水には持ち運ぶ必要がない、また、家庭で水素水を飲むために、業務用レベルの大きさの水素水サーバーは邪魔になるし、電気代などがかかるためです。

次に、水素水サーバー選びの5つのポイントです。

【5ポイント】

  • 水素濃度
  • 水素の発生手段
  • 利用できる飲料(水)
  • 水素水生成に必要とする時間
  • コスト

それぞれ、細かく詳細は書いてきたので、再説明は省きますが、これらのポイントを見て比較していくと、自身にあった水素水サーバーが見つかるのではないかと思います。

当サイトでも水素水サーバーの比較・ランキングを作成しております。もちろん、上記観点で各商品を評価しているので、ぜひ参考にしてみてください。

①ポータブルタイプ
携帯できるサイズがよいな、と思う方はポータブルタイプを選ぶといいですね。

⇒携帯型水素水生成器比較ランキング

②卓上タイプ【推奨】
最もお勧めしたいのが卓上タイプの商品です。

⇒卓上水素水サーバーランキング

③ウォーターサーバータイプ
少し大きくても本格的なサーバーが欲しい方にお勧めです。

⇒水素水サーバーレンタル比較

参考になったら、友達にシェアしてみませんか?

水素水体験談

水素水の体験効果 2人の体験談

水素水が初めて・疑問だらけの「あなた」を手助け!

水素水のすべて

目的から水素水を選ぶ

安く買う空白健康病気
ダイエット空白美容美肌

水素水をランキングから選ぶ

水素水ランキングバナー
水素水サーバーランキングバナー
水素水サーバーランキングレンタルバナー
水素風呂ランキングバナー
携帯型水素生成器バナー

水素水選びにお悩みなら

サブコンテンツ

このページの先頭へ