水素水ルルド新商品!ルルドハイドロフィクスの違いは?

ルルドハイドロフィクス

大人気だった水素水サーバールルドの新商品が登場しました。その名はルルドハイドロフィクス!

⇒ルルド ハイドロフィクスの詳細を確認してみる

どのような点が変わったのでしょうか。ルルドハイドロフィクスの実力を見ていきましょう。

ルルドハイドロフィクスの

まずは簡単に概要を確認しておきましょう。

【概要】

  • 値段:154,224円
  • 水素濃度:1.2ppm
  • 水素水生成時間:10分~
  • 消耗品①:1年毎にカートリッジ交換(4,298円)
  • 消耗品②:4ヶ月毎に浄水フィルター交換(3,888円)
  • 保証期間:5年

基本的な性能、つまり水素濃度はルルドと変わりありません。ただし、値段が少し安くなりましたね。ただし、消耗品の値段は上がっていますね。ルルドの場合は、9ヶ月に一度フィルター交換(3,056円)だったので、約3倍くらいランニングコストがかかることになりそうです。

もう少し詳しく、ルルドとの共通点と変更点について解説していきましょう。

ルルドとルルドハイドロフィクスの共通点:分離生成方式

ルルドとルルドハイドロフィクスの共通点として分離生成方式があげられます。これはルルドシリーズの代名詞であり、大きな特徴ともいえるかもしれません。

水素水サーバーは、基本的に水を電気分解して水素を発生させるのですが、普通の水素水サーバーは飲料水を直接電気分解してしまいます。飲料水を直接電気分解すると、実はこんな懸念点が出てくるんですね。

【飲料水を直接電気分解するときの懸念点】

  • 電極(金属片)が飲料水に溶けだす
  • 電気分解により発生したイオンにより水の味(pH)が変化する

一方で、ルルドハイドロフィクスやルルドの場合は、飲料水を直接電気分解するのではなく、タンクに入った水を電気分解し水素を発生させ、飲料水には水素ガスだけを溶かします。

【ルルド:分離生成方式の説明図】
分離生成型の説明

ルルドの図になってしまいますが、ルルドの場合は黒いタンク部分の水を電気分解し、透明なポットの飲料水に水素ガスを注入します。ルルドハイドロフィクスも同じ方式で、タンクの水を電気分解し水素を発生させ、ポッドの飲料水を水素水に変えますね。

ルルドハイドロフィクスだけの新機能:水素吸入機能

水素水を作るために水を電気分解して、水素を発生させていることはご説明しましたが、水素を発生させているタンク部分から水素ガスを直接吸入することができるようになりました。

水素水の場合は水の飽和濃度までしか水素を溶かすことができなかったのですが、水素ガスを直接吸入することで、より多くの水素を体に取り入れることが可能になっています。

ただし、水素ガス吸入用のスターターキットを購入する必要があります。

製造元が変わった?

ルルドハイドロフィクスは製造元の会社が変わったようです。ルルドの製造メーカーは海外にあるようなので、ルルドハイドロフィクスの日本版の特許を他の会社が買い取ったのでしょう。

【製造メーカー】

  • ルルド:ビューティーステーション株式会社
  • ルルドハイドロフィクス:エイチツーファクトリー株式会社

ルルドの場合は、海外製(中国・韓国)のものも並行輸入品として存在していました。ルルドハイドロフィクスの場合、今のところは日本製の商品しか見かけませんが、近い将来同じように中国製や韓国製の商品が出回る可能性があるので注意しましょう。

中国製や韓国製のルルドハイドロフィクスを購入した場合、以下のようなリスクが考えられます。

【中国製・韓国製のリスク】

  • 故障時の対応が受け付けられない
  • 消耗品を購入することができない

日本製と中国製・韓国製では同じルルドハイドロフィクスでも、微妙な差異から消耗品などの形状なども違う可能性があります。

まとめ

ルルドハイドロフィクスは2016年8月25日発売です。大人気だった、ルルドの後続品として販売されるため、人気になるのが予想されます。

基本的な性能はルルドと同じですが、ルルドより安く購入できるので、興味がある方は速めに入手するようにしましょう。

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