水素水サーバー・生成器に値段の差は性能差?ピンキリなのは何故?

水素水サーバーは価格差があり、何を選べばよいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

価格差=性能差と考えて、高い値段のものの方がよいのか、よくわからない、というのが本音ですよね。どのような差があるのか、ご説明していきます。

水素水サーバーの大まかな分類

今回ご説明させていただく水素水サーバーは、このような分類で説明していきたいと思います。

  • 小型タイプ:持ち運びも可能なタイプ
  • 卓上タイプ(低):家庭内の卓上におけるサイズだが価格が安いタイプ
  • 卓上タイプ(高):家庭内の卓上におけるサイズだが価格が少し高めのタイプ
  • 水道直結タイプ:水道直結の水素水サーバー

各タイプの中でも、様々な商品があるため、今回ご説明するタイプの説明が、すべての商品に当てはまるわけではないことをご了承ください。それでは、説明していきます。

①小型タイプ

持ち運びも可能な水素水生成器です。

【特徴】

  • 値段が安価:1万円~5万円程度
  • 水素濃度が低め
  • 水を電気分解して水素を発生させる

メリットは非常に価格が安いところです。一方、その分水素濃度が低めです。

また、小型タイプに限った話ではないのですが、飲料水を電気分解して水素水を作ることを覚えておきましょう。電気分解すると、水素が発生するのですが、飲料水を電気分解するタイプには以下の懸念点があります。

【懸念点】

  • 飲料水と電気分解部分(金属部分)が触れているので、金属がしみだす可能性は0ではない
  • 金属部分が劣化すると性能が落ちる可能性がある
  • 電気分解したことによりpHが変わり味が変わる可能性がある

すべて、可能性であり、必ず起こり得るものではありません。しかし、可能性は0ではないので注意しましょう。

実際の商品例を見てみないと、具体的な性能差についてはお話しできないので、小型タイプで非常に人気の水素水サーバー ポケットの場合の例に少しだけスペックを確認しておきましょう。

製造メーカーフラックス

  • 値段:54,000円
  • 水素濃度:0.75ppm

水素濃度は0.75ppmと小型タイプの中では非常に高濃度です。ただし、スイッチを4回(40分)押す必要があるので注意しましょう。

0.75ppmは小型タイプでは異例の高濃度で、これより安価な製品は、もっと濃度が低いと考えてください。

【その他の小型タイプ商品】
マジックシェイク・H3Oカップ2【ナチュレ】・H3Oスティック【ナチュレ】etc

②卓上タイプ(低)

卓上におけるサイズの水素水サーバー(生成器)です。

【特徴】

  • 値段が安価:3万円~9万円程度
  • 水素濃度が低め
  • 水を電気分解して水素を発生させる

小型タイプの特徴と非常に似ています。そのため、詳しい説明の必要はありませんね。家庭用なので、持ち運べるような商品にはなっておらず、コンセントにさして使う必要があります。

こちらも実際の商品例をご紹介しておきましょう。

マジックポットのイメージ

  • 値段:37,800円
  • 水素濃度:0.69ppm

先ほどご紹介した小型タイプよりも安く、濃度はほとんど変わりませんね。もう少し値段が高い商品を選ぶと、水素水の濃度が高くなります。

【その他の卓上タイプ商品】
オーロラプラス・ソーマetc

②卓上タイプ(高)

卓上におけるサイズの水素水サーバー(生成器)です。値段で分けています。

【特徴】

  • 値段が安価:10万円~30万円程度
  • 水素濃度が高い
  • 水を電気分解していない

卓上タイプ「高」に分けたグループは、基本的に「飲料水を電気分解していない」水素水サーバー(生成器)です。飲料水を電気分解しないことのメリットはこちら。

【飲料水を電気分解しないメリット】

  • pHの変化の可能性が低い
  • 金属が飲料水に染み出す可能性がない
  • 水素濃度が高い

電気分解しないので、pHの変化の心配がありません。また、金属と飲み水が触れないので、金属がしみだす心配もありませんね。

電気分解するタイプの商品は、電気分解をすればするほど濃度が上がるため、水素濃度とpHが連動しやすくなります。そのため、濃度を高めるためには「味」を犠牲にしなければならず、高濃度水素水を作り出すことが難しいのです。

こちらも実際の商品例を見てみましょう。

ルルド

  • 値段:159,400円
  • 水素濃度:1.2ppm

値段もかなり高くなりますが、濃度もかなり高くなりましたね。

【その他の卓上タイプ商品】
アキュエラブルー・ラブリエリュクス・ハイブリッドアルファーetc

水道直結タイプ

卓上に置くタイプではなく水道に直結工事を施し、水素水を得るサーバーです。

【特徴】

  • 値段が安価:10万円~30万円程度
  • アルカリイオン水が主流
  • 水を電気分解が主流

水道直結タイプには値段もさることながら、最も気を付けたいのが「アルカリイオン水」を作り出す機器が多いことです。アルカリイオン水と水素水の差は、厳密にはいろいろな説明が必要になるのですが、特徴的な差だけ記載します。

  • アルカリイオン水:アルカリ性の水に水素が含まれているが水素濃度は低め・医療用機器である
  • 水素水:単純に水素が多い水である

厳密な差は曖昧ですが、アルカリイオン水は電気分解した「陰極」のみに作られた水を差します。一方、水素水は水素が豊富な水のことを指します。詳しくは以下で書いていますので、こちらを参照ください。

⇒水素水整水器・水素水サーバーの違いは?

簡単にいうと今水素水と呼ばれているものとは違い、水素の量は少な目だ、と考えればOKです。代表的なアルカリイオン水を作り出す製品を販売しているメーカー・製品をご紹介しておきます。

  • Panasonic
  • シャープ
  • 日本トリム

※アルカリイオン水は「電解水素水」「還元水素水」などとも呼ばれています。

もちろん、アルカリイオン水ではなく水素水(水素の量が非常に多い水)を作り出す機器もありますが、十分に確認してから購入しましょう。購入前に「アルカリイオン水ですか?」とメーカーに聞いた方がよいかもしれません。

どれを選ぶのが良いのか?

どれを選ぶのが良いのかは、水素水をどのように飲みたいか、にかかっています。水素水の効果を発揮する飲み方を、まずはご確認ください。

  • 1.0ppm以上の水素水を飲むのが良い
  • 1日1回300ml~500ml飲むのが良い

※日本医科大学 太田教授著書「水素水とサビない身体」 日経ウーマンオンライより

水素水を飲むうえで注意したいのはこの2点です。水素水の効果は基本的(重病などなく一般的な生活を送っている方)には1.0ppm以上の水素水を飲む必要性はない、といわれています。

そのため、1.0ppmの水素水を1日1回飲めれば、最大限の効果が期待できるということです。濃度が下がれば、その分期待効果は下がると考えておくと無難です。

これを踏まえて、あなたがどんなライフスタイルを送っているかで、どの商品を選ぶかが決まります。

毎日家に帰らない人

家に帰らないのであれば外出先で水素水を飲むしかありません。そんな方は、小型タイプで持ち運び可能な水素水を飲むのが良いでしょう。

⇒外出しがちな芸能人・アスリート御用達のポケット詳細

毎日家に帰る人:効果を最大限に得たい人・安全性重視の人

家に帰るのであれば、自宅に設置できる卓上タイプの高めの商品を購入するのが良いでしょう。

⇒卓上タイプで最もお勧めのルルド詳細

毎日家に帰る人:なるべく安めに済ませたい人

家に帰るけど水素水サーバーにお金をかけたくないな、というのが最優先の方は、小型タイプでよいでしょう。その代り、水素水の摂取量を少し多めにするとよいかもしれません。

⇒卓上タイプで最も安価なMagic Potの詳細

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