水素水を選ぶ時の2つのポイント!失敗しない効果的な水素水の選び方!

水素水といっても現在は非常に多くの種類が発売されていて、どれを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は水素水を選ぶ場合のポイントを解説していきます。

水素水選びのポイントはこれ

水素水選びのポイント

飲む時点での濃度が非常に重要です。そのためには、気密性の高いパッケージであったり、補填時点の水素濃度がどれくらいなのか、ということを強く意識しなければなりません。

どんなポイントを押さえていけばよいのか、解説していきます。

1.水素濃度

水素濃度はppmという表記であらわされます。数値が高ければ高いほど水素含有量が高いというわけです。では数値が高ければ高いほどいいのかというと、基本的にはそうなります。

しかし水素水の水素濃度で覚えておきたいポイントはこれです。

  • 1気圧での飽和量:1.6ppm
  • 水素水を飲むなら1.0ppmあれば最大限の効果を発揮

水素水の濃度は1.6ppmが自然(1気圧)では限界です。しかし、現実には1.6ppmを超える水素濃度を補てんしている商品が存在しています。

なぜ、そのようなことが起きるかというと、圧力をかけて飽和量以上の水素濃度を実現しているのです。水素水常識として覚えておくとよいですね。

次が肝心で水素水の効果的な濃度は1.0ppmといわれています。詳しい論理も以下で解説していきますが、参考程度に覚えておけばよいと思います。

1.0ppmが効果的といわれている理由

これらの内容は、日本医科大学 太田教授の著書および2015年4月23日付け日経ウーマンオンラインでの情報に準拠した内容となります。

  • 水素水から体に取り入れられる水素は40%程度(60%は逃げる)
  • 体に効果がある限界水素濃度:0.4ppm

これが前提となります。

厳密には0.4ppmというのは濃度なので、0.4ppmが限界という表現はおかしいですが、太田教授は1日に1回300ml~500mlの水素水摂取を推奨しているので、0.4ppm(1ppm=1mg/1ℓ)=0.12mg~0.2mg程度と考えるのが良いでしょう。

まず、少し衝撃的な内容かもしれませんが、水素水を飲んでも実は60%の水素はそのまま体外へ排出されてしまいます。

さらに、体に取り入れて効果がある水素水の濃度というのは0.4ppm(0.12mg~0.2mg)といわれています。

【水素水の体への吸収図】
水素水の吸収効果

これらの事実から導かれる答えが、飲む時点で1.0ppm程度の水素濃度が保てていれば体への効果をフルに発揮できるということです。

※太田教授の著書の中では0.8ppmを目安に飲むとよい、とも書かれていますが「書籍よりもインタビューの方が最新の情報である点」「高い濃度を目安に商品選びをした方が確実である点」から、当サイトでは1.0ppm以上を推奨いたします。

ここで注意したいのが、1.0ppm以上の濃度の水素水を「飲む」ということです。

水素水公式サイトの水素濃度表記は危険

通常、販売されている水素水には水素濃度が記載されていますが、すべて補填時の水素濃度です。そのため、私たちが飲むときの濃度ではないということを忘れてはいけません。

水素というのは非常に小さく、逃げやすい物質です。そのため、補填した時点では水素が含まれていても、家に届いたころには水素濃度が下がっているということが起こります。

では、高濃度の水素を補てんしている商品に全く価値がないかというと、そういうわけではありません。

高濃度で補てんしていれば補填しているほど、家に届いた時点の水素水が1.0ppm以上である可能性が高くなるからです。ただし、それほどプライオリティは高くないと考えてよいでしょう。

2.パッケージ

水素は宇宙で一番小さい物質です。そのため、いたるところから逃げ出してしまう可能性があるのです。

そこで、水素水を選ぶ際には如何に水素が逃げないようにされているかを確認することが非常に重要です。現在主に販売されている水素水の中ではペットボトル<アルミ缶<アルミパウチの順で水が逃げにくいといわれています。

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しかし、アルミパウチ缶にも弱点はあります。アルミパウチ缶タイプの商品は、確かに水素を逃がさないようにパッケージングされているのですが、飲み口部分から水素が逃げ出してしまいます。

飲み口部分は小さいため、逃げていく量は非常に微量ですが、逃げるというのは事実と考えてよいでしょう。

アルミパウチ飲み口ありと口なしの差はどの程度?

では実際に、飲み口があるのとないのでは、どれくらい差があるのでしょうか。実際に、当サイトで私が購入し濃度を測っている商品については、商品到着時と2ヶ月後の濃度を計測しています。その結果はというと・・・

いろいろな水素水の濃度を測っていて感じたのは、到着から2ヶ月くらいは飲み口があってもなくてもしっかりと水素を保存できている商品があるな、と感じています。

もちろん、口がない方が水素は逃げにくいというのは事実ですが、そこまでセンスティブに考える必要はないかもしれません。

ここであなたに質問です

どれくらいのペースで飲む

2ヶ月後の水素濃度を計測したことをお伝えしましたが、何故2ヶ月後だと思いますか?

  • 水素水は毎日飲むことが推奨されます
  • 水素水は1回の注文で30本セット販売が非常に多いです

では、1ヶ月後まで1.0ppm(高濃度)を保っていれば、品質的に問題ない、と思うかもしれません。

でも本当に毎日飲めますか?

もしかすると、何日か抜けてしまい・・・なんてこともあるかもしれません。

このようなリスクを考えたとき、2か月間は1.0ppmを保っていることが非常に重要だと考えて、商品到着後と2ヶ月後の水素濃度を計測しています。

水素水の選び方のまとめ

ポイントが長くなってしまいましたが少し要点だけ再度まとめます。

要点おさらい

  • 飲む時点で1.0ppm以上の濃度が保てれば効果は最大
  • 飲む時点で高濃度を保つために気密性の高い(アルミパウチ以上)パッケージを選ぶ
  • 2ヶ月後も1.0ppm以上保っていれば安心

お勧め水素水

選び方が分かれば、あとは具体的な商品でどれがお勧めなのか気になるでしょう。

【商品一覧】

商品 到着時点水素濃度※1 2ヶ月後の水素濃度※2
浸みわたる水素水 1.07ppm 1.0ppm
トラストウォーター 1.07ppm 1.0ppm
ビガーブライトEX 0.97ppm 0.9ppm
KIYORABI 1.13ppm 1.0ppm
水素たっぷりのおいしい水 1.03ppm 1.0ppm
スパシア 1.23ppm 0.9ppm
サラスバ 0.77ppm 0.8ppm
伊藤園 高濃度水素水 1.1ppm 1.0ppm

※1.3者の平均測定値です。
※2.筆者のみの測定です。

これを見ていただければ・・・

「浸みわたる水素水、伊藤園 高濃度水素水、トラストウォーター、KIYORABI(2016年3月・4月は生産中止中)」の3つに絞られたことが分かりますね。2ヶ月経っても、水素が逃げていない商品が選ぶべき水素水です。

では、この中でも、どれがお勧めなのかというと「浸みわたる水素水」です。

浸みわたる水素水がお勧めのポイント

浸みわたる水素水がおすすめ

完全受注生産・外部機関による濃度測定証明書がついているのは、浸みわたる水素水のみです。

濃度を公開している水素水は多いですが、自社調べのものばかりで信頼性に少し欠けています。

しかし、浸みわたる水素水は外部機関に依頼した証明書が、公式ページで公開されているので、本当に水素が含まれていることが確認できるんですね。あなたも、ご自身の目で確かめてみてください。

⇒浸みわたる水素水の濃度計測・レビューはこちら!
⇒浸みわたる水素水の詳細・公式サイトはこちら!

※初回プランは公式サイトから購入しないと12本1,980円で購入できないので注意ください。楽天・Amazon・Yahooだと1,980円で6本しか購入できません。

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