水素水を飲む手段は?全6タイプをご紹介!

違い

水素水はいろいろな商品が出ていて、いろいろな飲み方が実現できるようになってきました。既製品として売っているものや、自分で作るものなど、いろいろあるんですよ。

そこで、どんな方法があるのかご紹介していきたいと思います。

①サーバー・生成器タイプ

ルルド
サーバタイプとは水素水をその場で作り出すタイプの商品です。自宅にサーバを設置し、サーバ上部より水を入れます。水を入れた後にサーバのスイッチを押すことで水を水素水へ変えてくれるのです。

このタイプはその場で水素水を作ってくれるため濃度(ppm)が高い状態で飲むことが可能です。

水素は宇宙位置小さい物質のため逃がさないということが課題の物質なのですが、サーバタイプの場合水素が逃げ出すという心配が非常に少ないのが利点です。

一方、水素水サーバは値段が高いものが多く5万円~30万円といったところが相場になっています。

もちろん、ずーっと飲むと考えれば安いかもしれませんがいきなりサーバを購入するのはかなりハードルが高いと思います。

また、一度購入した後も専用カートリッジなどの消耗品の交換は必要になることが多いです。

ちなみに、画像で紹介している商品は「ルルド」という商品で値段は約15万円です。興味がある方は以下より詳細を確認可能です。

⇒ルルドの詳細はこちら

②ペットボトルタイプ

現在ペットボトルで水素水を販売している商品は非常に少ないです。サーバの時に説明していますが水素は宇宙一小さい物質であり逃げやすい物質のため、ペットボトルで封入してしまっても、すぐに水素が逃げ出してしまうからです。

そのため、もしペットボトルタイプの水素水を愛飲中の方はすぐに別の手段へ切り替えましょう。

③缶タイプ

缶タイプはペットボトルに比べると水素が逃げる可能性は少なくなります。ただ、やはり水素が逃げる可能性が高いためあまり推奨できません

④-1アルミパウチ缶(飲み口つき)

浸みわたる水素水アルミパウチ缶タイプとは写真のようなパッケージのものを言います。

アルミパウチ缶の密封性は非常に高く水素を逃がしにくい特性があります。

ただし、どうしても水素が逃げてしまうポイントがあるんです。それは飲み口の部分ですね。

飲みやすさを考えると口の部分がついている方がいいのですが、宇宙一小さな物質の水素は、この口の部分から逃げてしまいます。

とはいえ、実際に私が購入した商品については、水素の濃度を到着時点と2ヶ月後に計測していますが、飲み口がついていてもほとんど水素が抜けていない商品が多かったです。

そのため、飲み口の有り無しまで敏感に反応する必要はないかもしれません。

ちなみに、画像の商品は当サイトで最もお勧めしている「浸みわたる水素水」というアルミパウチタイプの水素水となります。採点・レビューは以下より確認可能です。

⇒浸みわたる水素水の採点・レビューはこちら

④―2アルミパウチ缶(飲み口なし)

20151017_2171

パウチ缶タイプの欠点であった口の部分を排除したことで水素が逃げることを徹底的に排除した商品です。

現在は画像にある「トラストウォーター」のみが、口なしタイプのパウチ缶で販売しています。

また、このトラストウォーターは徹底的に水素を逃がさないようにするために特許取得済みの真空4層パッケージを開発しています。

実際に私も購入し水素量を試薬により確認しましたが、1.1ppm~1.3ppmの測定結果を残していますので水素がしっかりと含まれていることがわかります。

また、公式サイトでも商品到着後3ヶ月は1.6ppmを下回らないと述べているので非常に高濃度を長期間保てるお勧めの商品です。

⇒トラストウォーターの採点・レビューはこちら

⑤スティックタイプ

水素水7.0ppmアキュエラアイキャッチ
水に水素を発生させる発泡剤を入れて水素水を作るタイプです。

その場で水素水を作るため非常に高濃度の水素水を飲むことが可能になっていますね。

水素水の最高濃度は基本的に1.6ppmですが、特殊に圧力をかけているため飽和濃度を高めることができ、最大7.0ppmを実現しています。水に溶ける物体(水素含む)の量は、圧力と温度によって変わってくるので、7.0ppmもの濃度を実現することはできるんですよ。

水素水7.0ppmアキュエラの圧力

実際に私が利用したときには作ってすぐの時点では3.0ppm程度(試薬により確認)でしたが24時間後には5.0ppmとなっていました。

高濃度すぎると気になるのは副作用などないか、ですが、水素は厚生労働省も認める添加物として調査されており、摂取し過ぎて害になるということはありません。

最高濃度7.0ppm水素水の詳細を確認してみる

⑥携帯型の水素水生成器

kaiketsu_bambi
近年の水素水ブームから水素水を作り出す機械が多様化しています。持ち運べる大きさでも水素水を作り出すことができるものも出ているんですね。

タンブラー形状で水素水を作り出せるものや、ペットボトルを差し込むものなど様々ありますが、やはり高濃度な水素水を作り出せる商品を選ぶのが良いと思います。値段もピンキリで安いものもあるのですが、安いものは濃度が低いので、水素水の効果を得にくいのが欠点ですね。

携帯型の商品を探している方は、おすすめはバンビという商品ですね。

水素水タンブラーバンビの詳細を確認してみる

まとめ

水素水には本当にいろいろな飲み方が出てきましたね。ただ、機械で作るタイプの商品は、初期費用が高いので初めての場合はやめておいた方がいいかな、という気がします。

初めて飲むのであれば、アルミパウチの商品をしばらく試してみて、体に合いそうか確認してみるのがいいんじゃないかな、と思いますね。ただ、買う場合は薬局とかで買うのは注意ですよ。

僕自身、薬局で水素水を購入して濃度を測ってみたら、ほとんど水素が入っていなかったということがあったので・・・。

実際に濃度を計測したアルミパウチ水素水のランキング

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