トラストウォーターの効果は?実際の商品を濃度実測して評価!

トラストウォーター

トラストウォーター水素水の効果を実際に濃度を実測して評価していきたいと思います。

トラストウォーター詳細採点・レビュー

水素水を実際に購入した商品の濃度を実測するのですが、2パターンの実測を行います。

  • 商品到着時点の濃度
  • 商品到着してから2ヶ月後の濃度

水素水は1ヶ月で飲み切れることもあれば、2ヶ月くらいかけて飲み切る場合もあると思います。多くの水素水が、30本(1日1本)のコースとなっていますが、予定や忘れていた、など毎日飲めない場合も想定されますよね?

そのため、1ヶ月+余剰期間分でも水素がしっかりと逃げていないのかを確認するために、2ヶ月後の水素濃度も実際に計測しています。

また、私一人の実測では信憑性や公平性に欠けるため、インターネット上で実測結果を公開してる情報を探し、その情報も含め平均値を算出いたします。参考にしてください。

トラストウォーターの水素濃度

商品到着時点の水素濃度

実際に届いた商品について、私の手元で計測しました。計測方法は保存水素濃度判定試薬というものを利用します。詳しい利用方法については保存水素濃度判定試薬の利用方法を参照ください。

何滴の試薬を透明にできたかで水素濃度を測ります。1滴0.1ppm換算、ただし液中に酸素が含まれている場合、誤差が生じるため「何滴透明にしたか×0.1ppm+(0.0ppm~0.2ppm)」で計算します。

採点は、下限値の濃度を利用します。
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計測結果は12滴目で透明になりませんでした。つまり、1.1ppm+(0.0ppm~0.2ppm)(試薬には誤差の可能性あり)となります。

また、私だけの結果だけではなく他の方の判定結果も確認し平均値を算出します。

【他の方の測定①】

この方も私同様に12滴目で青くなっています。

【他の方の測定②】

この方は11滴目で青くなっています。

【平均値】

(1.1ppm+1.1ppm+1.0ppm) ÷ 3 = 1.07ppm(+0.0~0.2ppm)

到着後2か月の水素濃度

2ヶ月後の水素濃度を測定している方は、私以外に見受けられてないため、私一人の測定結果となります。測定方法は同じです。

トラストウォーター2ヶ月後の水素濃度測定

トラストウォーターの賞味期限は4ヶ月となっているため、商品到着から約2ヶ月後であることが確認できると思います。

実際の測定結果は商品到着時とほぼ変わらず11滴目で青くなったので、1.0ppm~1.2ppmであることが分かります。

⇒トラストウォーターの詳細を確認してみる

トラストウォーター水素水を実際に濃度を実測してみたわかる効果・評価とは?

トラストウォーター水素水の濃度は実測結果から分かりましたが、肝心の効果や評価はどうなのでしょうか。効果や評価を知るために、水素水の効果的といわれている濃度を知っておきましょう。

【水素水の効果測定の基準】

  • 水素の濃度は0.8ppm~1.0ppmが目安
  • 1日1回300ml~500mlを飲むのが良い

濃度は0.8ppm~1.0ppm程度が効果的だと、太田教授が著書やインタビューで公開しています。

【日本医科大学の太田教授著書】

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太田教授とは2007年に水素が悪玉活性酸素を除去することを世界で初めて論文発表した、水素水の第一人者です。

参考:水素水の効果的な濃度・量に関する異なる見解

水素研究は発展途上であるため、様々な意見があり異なる意見も存在します。よく見かけるのが、インターネット上では1日数回に分けて、合計で2.0mg摂取するのが論文的に良い、という見解です。

ちなみに、トラストウォーター水素水を1.0ppmと仮定すると2ℓ必要になります。4本分ですね。

この見解が必ず間違っている、というわけではないですが、あくまでも論文の発表内容であり、論文の場合は「病気の患者・治療のため」に水素水を利用することを目的にしています。そのため、一般人である私たちが美容や健康効果を求めて飲むのであれば、論文に記載されている水素量ほど必要ない、という可能性もあると考えています。

⇒水素水の摂取量はどれくらいか?

何より、水素の第一人者の太田教授の見解の方が、インターネット上の情報よりも信憑性は高いといってよいかと思いますしね。

トラストウォーター水素水の評価・効果

トラストウォーターを水素の濃度面から評価すれば、商品到着時点でも2ヶ月後でも高濃度を保持しているため、非常に優れているというのが分かるでしょう。目安の1.0ppmを超えているので、効果的な水素水だといえると思います。

【トラストウォーター水素水だけのポイント】

  • 飲み口がないアルミパウチタイプの水素水だから水素が逃げにくい
  • 400mlで他の水素水より少し量が少なめ

水素水のパッケージ方法はアルミパウチが主流で非常に気密性の高く水素を逃がしにくい方法です。しかし、飲み口部分から水素は逃げている・・・という見解もあります。

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商品により、多少水素の逃げやすさには差があるので、一概に飲み口から水素が逃げているとは言いにくいですが、逃げている可能性を完全に否定できるわけではありません。

そのため、飲み口がついていないというのは、確かに水素を逃がしにくい手法である、といえると思います。

また、水素水は500ml程度の商品が多い中、トラストウォーター水素水は200mlなので、500mlは飲み切るのに・・・という人はトラストウォーターを選んでみるのもよいかもしれません。

以前は400mlでの販売だったのですが、量が多すぎるという要望が多かったようなので、200mlに変更したそうですよ。ちなみに、楽天市場やAmazon、Yahooショッピングでは販売していないので、購入できるのは公式サイトだけです。

初めての方限定で、15本1800円のお試しセットが購入可能ですよ。

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